信州LIFE〜ゆったりな時間の中で -34ページ目

信州LIFE〜ゆったりな時間の中で

福島県出身、東京で夫に出逢い、2013年に信州は諏訪に嫁入りしました〜
2014年長男誕生、2016年二男誕生、2018年三男誕生 3男児に囲まれ肝っ玉母ちゃんに成長中!

1月24日、妊娠28週5日目のこの日より、
実は切迫早産で安静入院してましたo(_ _*)o


1月の最初の妊婦検診で、頚管長が短いとなり、強めの張り止めを飲み様子見。
一週間後の診察では大丈夫だったものの、その翌週の検診でそのまま入院が決定…。

入院が決まった時のお先真っ暗感…
何だか、赤ちゃんに物凄く悪いことをしてしまったような気がして、動揺し、涙が出…   しかもその時は二人部屋が空いておらず、止む無く個室へ。
看護師さん達には、「大丈夫!仲間が一杯いるから、一緒に頑張ろうね!」とは言われたものの、個室の隔離されたような孤独感と言ったら…
一人、反省部屋のように感じてました。

運良く翌日に二人部屋に移動出来たので、人の往来を感じたり、同室の人とも話ができるようになって気分が変わり大分落ち着きましたが( ´ ▽ ` )

この入院生活中に、色んな事が勃発…

31週には、規則的な強い張りが来てしまい、このままだとお産になってしまう(>人<;)…ってことがありました。。
点滴を増やして張りを止めたのは言うまでもなく。

その後には、『絶対安静』というやつになり、シャワー禁止。洗髪と清拭で3週間。
美容院以外で、しかも普段寝てるベッドの上での洗髪、という貴重な体験をしました(´・_・`)

入院当初の、『37週まで』の10週間という、途方もなく長く感じた期間も、
入院生活のリズムに身体が慣れ『生活』になってしまってからは、結構あっと言う間だったような。。。

考えようによっては、
何かあればナースコール、
美味しくバランス良い食事が三食運ばれて来、
掃除の必要はナシ、洗濯は家族に頼み、
外のマイナスの気温に震えることなく常に22~23度の室内でパジャマだけで過ごせたこの日々は、
諏訪の厳しい寒さに身体が慣れていない私と赤ちゃんにとっては、この上ないパラダイスだったような…ヾ(@°▽°@)ノ

その代わり、切望してた『里帰り出産』はできなかったけど、生まれたてのフニャフニャな赤ちゃんを実母に抱かせてあげるという希望は叶うことになったので、良かったとするー(*゚ー゚*)
実家には、ある程度落ち着いた頃に少し帰らせてもらうつもり。

それから、結果としては、夫の希望を叶えられたし、義両親の心配事もクリアになったと思う。

今では、まるでこの子が全て導いてくれたような気さえするんだなー。


そして、ついに昨日、安静入院から退院!!
朝8時に点滴を外し、助産師さんの診察を受け、帰って良し!となったのですっっ\(^o^)/
子宮口はしっかり閉じてるし、赤ちゃんの位置も高い、心配してた張り返しもなく、10時半からのノンストレステストもOK!

やったー!!!
2ヶ月振りの外界!!

クリニックの外に出て…
ポカポカな陽射しと風にあたることが、こんなにウキウキするなんてー!ヾ( ´ー`)

クリニックから自宅までの短いドライブも、途中寄ったコンビニも、そして、念願の焼肉ランチも、めっちゃ楽しかったー!

それまで日常だった些細なことも、この2ヶ月を経験した後は全てが特別!!

ただし、寝た切りの生活だった分、階段昇り降りを3回しただけで、腰から下が超おばあちゃんになってますが(-_-#)
ふくらはぎの筋肉がゼロになってるようで、階段は一段ずつしか登れないし、下に落ちた血液が戻って来ず、足がむくんでパンパン…。靴もマトモに履けません( ̄▽ ̄;)

しばらくは、思い通りにならない身体と付き合いつつ、赤ちゃんの生まれてくる意志を待とうと思います♬

折角退院出来て、夫婦水入らずの時間を持つことが出来たんだから、満喫しないとねー(・ω・)b