金賞
「いつやるの? 今でしょ!」
(予備校の東進ハイスクール現代文講師・林修先生の言葉)
「じぇじぇじぇ」、
TBS系連続ドラマ『半沢直樹』の「倍返し」、
東京五輪招致のプレゼンテーションで滝川クリステルが
日本をPRする際に使用した「お・も・て・な・し」が年間大賞に選ばれました。
予想どおりですね~
銀賞
「激おこプンプン丸」
(おこ=怒り 激=とても から派生して作られた言葉)
ですが、裏流行大賞第2弾をお送りしたと思います^^
政治・スポーツ部門の裏フレーズを総括しましょう!
「お偉方の失言では見るべきものが多かった。
政治では麻生太郎副総理(73)の
『ナチスの手口を学んではどうか』とか、プロ野球では統一球問題での
加藤良三コミッショナー(72)の
『不祥事とは思わない』などは本家でも推したかったくらいです」
(やく氏)
他にも、
「PL学園といえば伝統ですから、暴力は」(清原和博)
「もう母になりました」(安藤美姫)
「お前なんか柔道やってなかったらただのブタだ」
(女子柔道・園田隆二監督)
など、振り切った発言が騒動を呼びましたが、
「不倫騒動では昨年不倫騒動が発覚した巨人・原辰徳監督よりも
阪神・和田豊監督の
『奈々!俺にもチュッは?』のほうがユニークでいい。
とはいえ、DeNA中畑清監督の『股間を見せつけることが
一流選手への第一歩』は、
この裏流行語大賞を狙ったのなら別ですが、
完全に空振りでしょうね」(やく氏)
はたして、契約の切れる前に逆転本塁打を
放つことができるのでしょうか?
「政治では相変わらず失言が多いけど、
麻生さんは存在自体が『歩く失言』みたいなものでしょ。
ちょっと意外性が少なすぎるよ。橋下徹市長(49)だって
昨年はコスプレ不倫の会見で
『娘に制服着ろと言えなくなった』とかギャグが冴えてたのに
真面目に反応しすぎ。
『もっと風俗を活用』だって『風力』を活用してとアドバイスしたかのように
エネルギー問題にすり替えればよかったのにね」(デーブ氏)
1年前に比べ急速に衰える発信力が危ぶまれます。
「むしろ気になったのが前園真聖(40)の『どろよい』発言です。
これに相通じるのは『御宸襟〈しんきん〉』という言葉で
天皇陛下に謝罪した山本太郎(38)です。
どちらも自分のボキャブラリーではなく、
いかにも他人に教えてもらった言葉をそのまま使って謝り、
墓穴を掘っている点が共通している気がします」(やく氏)
そんな格落ち発言よりもトンガっていたのが、
安倍晋三総理(59)の「コントロールされている」です。
「安倍さんは英語で『アンダーコントロール』と言ったんですけど、
直訳すると『コントロール以下』
だからとても正直でいいんじゃないでしょうか。
個人的には猪瀬直樹都知事(66)の『ダイナミック!』
ズレ方が最高です。
せっかくの身ぶり付きなのにイントネーションが間違いだらけ。
忘年会でマネすればウケること間違いナシでしょ」
英会話で苦労しているサラリーマンが、
下には下がいると勇気づけられるかもです^^
しかもいま窮地に立たされてらっしゃる・・・