ラストホープ。


あっという間の全11回でしたね。

ほんとうにジェットコースターに乗ってたみたい。


ひとつひとつの話は重いのに、ストーリーの疾走感がハンパない。

やっぱりカンファレンスのスピード感が、このドラマを引っ張っていたのかなと思います。


…。


というより、卓巳先生が、超絶に、壮絶にカッコイイ。

回を重ねるごとにどんどんかっこよくなっていって

しまいには、顔の半分を覆うマスク超しでもあんなに力強い表情がわかるなんて

いったいこの人は誰なんだろう?


そしてそれが相葉さんだとするなら、いわゆるバラエティーの相葉さんはいったい、誰なんだろう?


ほんとうは、どんどん深まる謎と、

その核心に迫っていく真実のせめぎあいが見どころになっていくであろうに、

卓巳先生の研ぎ澄まされていく強さと、もうカッコイイしか形容のしようがない

姿、その顔立ちに、どうしてもドラマから離れてしまうのは、もうこれはどうしようもない。

カッコよすぎることがドラマの弊害になるなんて、そんなの嘘だろう?


そして最後のカンファレンスで、なんの力みもなくスラスラと専門用語を口にしていたのは、誰だろう?


感想をまとめたいんだけど、まとまらない。


ブルーレイ、絶対、買う。