特典映像を見て。
案外、しっかり相葉さんが演技してることや(もちろん!)
ニノってやっぱり“演技”慣れしてるなぁとか
翔さん、もし芸能界に入ってなくて商社とか入ってたらあんなメガネかけてたのかなとか
潤くんはやっぱりべっぴんさんだなぁとか(ラグランが色っぽいなんて)
おーちゃんは、みんなから愛されずにはいられない存在なんだなあって。
青い封筒がきて、
ううん、そのまえからシングルだアルバムだCMだって、もうタイヘンで
どれだけ嵐が好きなのか、試されてるような気がした。
もちろん、大好き。
これからもう、嵐なしでは私の人生はない。
でも器の小さいことを言えば
「ファンクラブ入っとけばよかったなー」とか「コンサートあるんでしょ」とか
「今度アルバム出たら貸してね」とか、そういうの。
いままで楽しく話せてた友人がどんどん土足で入ってきて
でもそれって、「どっちが(どれほど)嵐を好きか」って競いあうような気がして
そんなことくだらないことを考える自分にも嫌になるし、疲れちゃう。
熱量の違いなんだよね。
だから、どっちがホンモノのファンとかじゃないんだよね。
みんなが純粋に楽しめること。笑えること。元気になること。
それだけが5人の願いなはずなのに
欲しがりすぎて、求めすぎて、なんだか地球の裏側に行ってしまったみたい。
そんなとき、特典映像を見て。
「ああ、もうこの5人でいてくれたらいいや」
ほんとうにほんとうに、こころからホッとした。
5人でいてくれたらいい。
5人がずっと笑っていて、思いやっていて、支え合っていて。
そういう場所を、人は作れるんだって、
人は、こんなにも優しくてあたたかくて愛し合えるんだって
それを目の前で見せてくれる5人だからこそ
私はどうしても彼らを追いかけてしまうんだなぁって。
けっきょく、そこに自分の理想をみてるのかなぁって。
でも、わかんないや。
だって相葉さんを見たら無条件にテンションが上がってしまうもの。
そういうのって、アタマだけでは考えられないことだもんね。
けっきょく、嵐が大好きです笑。
よっしゃ!
まずは動こうっと!
動いて動いて動いて動いて、
その先に、どうか彼らと会えますように!念!
