どうしようかなー、と迷っていた『M girl 2010』。

書店でチェック(立ち読み)ができたらそのまま置いて帰ろうと思っていたのですが

やっぱり、がっちり、透明なラッピングでしっかりガード。

「もう、しょうがない!」と思って購入してまいりました。


というのも、前回もあまりの評判の高さに「これは買うしかないっしょ!」と意気込んで購入したのですが

なんだろう?

もちろん、アイドル誌でもテレビ誌でもファッション誌でも

見せるための“雑誌”はすべて「お仕事用」の顔で(そりゃそうだ、個人的になんか出すわけない)

それをいえばテレビだってそうなんだけど、

なんていうのかな?

『M girl』は、お仕事用の顔が強いというか、「やってます!」感が強くて

あんまり…、その…、、、、、、


相葉さんが『M girl』に対するモチベーションって、“表現者”のような気がするんですね。

ファインダーを覗く蜷川さん(のなかにある世界)を写し撮るための「表現者」。

だからこそ、そこに“相葉雅紀”を置くのではなく、

相葉雅紀を容器とした“マネキン”を置いているような、“からっぽ”の相葉さんを見るような気がして

なんとなく体温が感じられなくて、なんというか…


もちろん!フォローでも繕うわけでもなんでもなくて

単純に、純粋に、どんな相葉さんも素敵で、

スケ感のある衣装は、その艶めかしい上半身をスクリーンにして

まるで映像のように柄を浮かび上がらせてるのも不思議な仕上がりだったし

たった1本の髪の毛に焦点を絞って顔をボカす贅沢な撮り方も

やっぱり感度の高い人は違うなーと、カメラマンの視点ってすごいと思ったし

けっきょく、やっぱり、買っちゃうんだから、蜷川さんにまんまとハマってるわけなんだけど。


結論。

感情移入ができないファッション誌というものに

私が相葉くんを求めていないというだけなんだろうな。


とかいいながら、ぜんぜんスルーしてた他のページをパラパラとめくっていて

ギャッ」と声が出たのがP84-P85


なんスか!コレ!目次の白黒がカラーになった、この小さいカットの写真集!

P84左下とか中央とか、左上とかP85の中央とか左下とか、

とにかく全部のスケ衣装がすごくいいじゃないですかっっっっ!


もういったい、なんなんでしょうね?相葉雅紀さん!

あなたの魅力って、いったいなんなんですか?!


・・・・・・・買ってよかった泣。。。


って、びっくり!

P64P69にも小さい写真集がありました!(注:ほかの方のメイキングも集めたようなダイジェスト版です)

どんだけ見てないんだ、私…

うわー、なんだか得した気分(見てないだけだったのに)☆

うわー、うわー、これ、どうしましょうかね?

腰骨の、あの斜めに走る線が(P84ほどではないけど)見えますよね?

これって、もしかして翔さんのより…エ…いやそれはアイバカだからえす!えす?もう語尾がヘンになる。

このスケ衣装って、すごく相葉さんに似合ってると思う。

ダンサーのようなしなやかさというか、肉体美というか、とにかく彫像みたいですよね?

ほんとにこのまま、コンテンポラリーダンスを踊ってほしいぐらい。

文中に、「脱がないエロさ」ということを書いてるけど、まさにそれ。

これって、上半身のヌードより色っぽいと思う。

うわー、なんでこれがこんなに小さい写真なのー泣。

P64の下段左から3枚目と、その3つ上の、「入ってる」表情も、ものすごくいい!

相葉さんは、もしかしたらアイドルじゃなくてハイファッション系のモデルになってたら

まったく違う顔が見れてたのかもしれない(けど嵐でいてくれてよかった!)。

いや、すごい逸材だと思うよ。絶対!!!