最近、本を読んでます。
昨日も図書館で10冊
借りてきました
その中ですごく励まされ
てみんなにも紹介したい
と思った本があります。
「 君はひとりじゃない 」
ヤンキー先生からの
直球メッセージ
義家弘介
この先生が出逢ったばかり
の生徒に最初にすること、
それは自分の過去、弱さや
汚さとともに包み隠さずに
ひとコマまるごと語ること
なぜそんなことをするかと
いうと子どもの頃、自分の
ことは何も話さないくせに
子どもたちに、「なんでも
話してほしい」と要求する
大人が嫌いだったからです
自分のことを隠していて、
他人に自己開示を求めるの
はフェアじゃないと思った
「 俺はみんなの仲間です 」
「 夢は逃げていかない。自分
が夢から逃げていくのだ 」
「 お前らは、俺の夢だ! 」
義家先生がいう言葉ひとつ
ひとつが心にきて、すごく
鳥肌がたちました(*^_^*)
努力して、叶わなくても
決して無駄ではなくって
がんばること、それ自体
に意味があるんだって事
友達との距離のとりかたで
『やまあらしのジレンマ』
を先生も例に出してて少し
だけ、なんか嬉しかった事
嫌いな人をただ嫌いと排除
するのではなく嫌いな人の
尊敬できる部分、すごいな
って部分を探し受け止める
「信じるぶんだけ裏切られて
傷つく。だから作らない。
最初からひとりでいい」
↑ これはこないだ愛が自分の
リアルに書いた文章です。
その答えが本にありました
信じるだけたくさんの傷を
負います。でも、俺はそれ
でもいいと思っている。
「だれも信じられない」と
思い、ひざを抱えてひとり
ぼっちで奮え続けていたあ
の頃よりもずっと笑顔でい
いることができているから
人を信じることは、傷つく
ことを伴うし、思いどおり
ないかないことばかりかも
しれない。だけど、信じる
ことをやめないでほしい。
その先にある『ぬくもり』
を、ただ信じてほしい。
だらだら読みにくくて
ごめんなさい( ;o; )
でも本当にこの本から
たくさんの力をわたし
はもらいました。
色々な辛い経験をしてる
義家先生が語るからこそ
説得力があるんですね。
みなさんもぜひ **