ボルドーVSブルゴーニュ
フランス二大ワイン産地といえば、ボルドーとブルゴーニュ。
この二つには違いがあります。
外見:ボルドーはスルリとスリムなボトル ブルゴーニュはボテッとした下半身でぶなボトル
色調:ボルドーは暗く濃厚な紫色 ブルゴーニュは明るく淡いルビー色
味:赤ワイン ボルドーは渋みが強く濃厚で重厚感がある。ブルゴーニュは酸味が強くフルーティで渋みが 少ない。
品種:ボルドーは、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランなどをブレンドして作られる。全体 的に長熟タイプが多い。ブルゴーニュはピノ・ノワールというさわやかな葡萄を100%使って作られる。
私のようなワイン初心者は、まずはボルドーとブルゴーニュのワインで基本を押さえようと思います。
ワインテイスティング
某酒メーカーのワインテイスティングに参加してきました。
品種あてクイズに参加者大興奮!!
メルロー、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンを当てるのですが、みんな四苦八苦。
正解者にはプレゼントがありましたが、半数くらいがお土産ゲットしていました☆
私はというと・・・不正解。
でも、今日飲んだ赤の3種類はもう間違える事はないでしょう!
何事も経験値が大事な気がしました。
次回は違う品種も飲んでみたいです♪
アルザスのゲヴュルツトラミネール!!
昨日は、ヨーロッパ・クイジンレストランでコースとワインを楽しんできました。
最初の白のグラスワインは何か忘れたけど、2杯目以降はHUGELのGewurztraminer "Hugel" をハーフボトルでいただきました。ゲヴュルツとは、ハーブや薬を意味する品種。グラスに顔を近づけるだけで、独特の芳香がしてきます☆
アルザスは、単一の品種で作られるのが基本のようですね。アルザスは、リースリングでも有名です。
ドイツが近く、歴史的にもドイツの影響を受けたアルザスの風景を思い浮かべながら美味しくいただきました。
ワインエキスパートをめざす!
(社)日本ソムリエ協会主催のワイン基本技術通信講座(DVDつき)を受講し始めました!
約8ヶ月かけてワインの基本や最新情報を学ぶことが出来ます。受講料3万5千円とテイスティング用ワインが3万円かかりますが、カリキュラムは充実しているのでリーズナブルな教材だと思います。
飲食店、ワイン業で働いていないため、ソムリエやワインアドバイザーの試験は受けることが出来ませんが、エキスパートの称号を獲得してこれからのワイン人生を楽しみたいと思います。

