ワインエキスパートへの道・2006年秋合格目標!!
スペインのワイン工場を訪問してワインに魅了されました☆
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立ち飲みワインバー初体験!

はじめて立ち飲みのワインバーに行ってきました。

グラスワインが日替わりで、10種類ほど用意してあります。 立ち飲みバー

 

シャブリ、カベルネ・ソービニヨン(カルフォルニア)、ルパン・オーソレイユの順に頂きました。

 

一杯600円から1000円程でサーブされています。

 

カウンターとテーブルが数席しかなく、所狭しとお客さんが立ち飲みしています。

 

来月にボルドーのテイスティング会をするとのことで、早速予約をしてしまいました。

 

このお店、なかなか気に入りました。

 

ボトルでは一人では飲みきれないですが、このようにグラスワインだとたくさんの種類が飲めてうれしい限りです。


ボルドーVSブルゴーニュ

フランス二大ワイン産地といえば、ボルドーブルゴーニュ


この二つには違いがあります。


外見:ボルドーはスルリとスリムなボトル ブルゴーニュはボテッとした下半身でぶなボトル


色調:ボルドーは暗く濃厚な紫色 ブルゴーニュは明るく淡いルビー色


味:赤ワイン ボルドーは渋みが強く濃厚で重厚感がある。ブルゴーニュは酸味が強くフルーティで渋みが     少ない。


品種:ボルドーは、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランなどをブレンドして作られる。全体 的に長熟タイプが多い。ブルゴーニュはピノ・ノワールというさわやかな葡萄を100%使って作られる。


私のようなワイン初心者は、まずはボルドーとブルゴーニュのワインで基本を押さえようと思います。



ブルゴーニュのワインといえば・・・

ブルゴーニュのワインは単一品種で作られることがほとんど。

赤ワインはピノ・ノワールかボジョレー地区ではガメイ・白ワインはシャルドネが中心。

特徴:一つの畑が生産者ごとの小さな区分に分かれている!

特に、ブドウ栽培から出荷まで一貫して行う生産者をドメーヌという。

今日は、ボルドー北部のコート・ド・ボーヌ地区のネゴシアンである、

ジョセフ・ドルーアンの赤ワインを試飲。

赤が苦手な人にも飲みやすく、味わい深いものでした。

このジョセフ・ドルーアン、ニュイ地区のボーヌ地区に本拠地がある。

世界の愛好家から親しまれているネゴシアンである。


ワインテイスティング

某酒メーカーのワインテイスティングに参加してきました。

品種あてクイズに参加者大興奮!!

メルロー、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンを当てるのですが、みんな四苦八苦。

正解者にはプレゼントがありましたが、半数くらいがお土産ゲットしていました☆


私はというと・・・不正解。


でも、今日飲んだ赤の3種類はもう間違える事はないでしょう!


何事も経験値が大事な気がしました。


次回は違う品種も飲んでみたいです♪

アルザスのゲヴュルツトラミネール!!

昨日は、ヨーロッパ・クイジンレストランでコースとワインを楽しんできました。

最初の白のグラスワインは何か忘れたけど、2杯目以降はHUGELのGewurztraminer "Hugel" をハーフボトルでいただきました。ゲヴュルツとは、ハーブや薬を意味する品種。グラスに顔を近づけるだけで、独特の芳香がしてきます☆

アルザスは、単一の品種で作られるのが基本のようですね。アルザスは、リースリングでも有名です。

ドイツが近く、歴史的にもドイツの影響を受けたアルザスの風景を思い浮かべながら美味しくいただきました。

ワインエキスパートをめざす!

(社)日本ソムリエ協会主催のワイン基本技術通信講座(DVDつき)を受講し始めました!

約8ヶ月かけてワインの基本や最新情報を学ぶことが出来ます。受講料3万5千円とテイスティング用ワインが3万円かかりますが、カリキュラムは充実しているのでリーズナブルな教材だと思います。


飲食店、ワイン業で働いていないため、ソムリエやワインアドバイザーの試験は受けることが出来ませんが、エキスパートの称号を獲得してこれからのワイン人生を楽しみたいと思います。