【新宿・豊島・中野】個別に寄り添うベビーシッター あいのブログ
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子ども達にフォトブックを作った話。





子供の写真を撮ることが好きだ。

そう気づいたのは、今は大学生になった姪っ子が生まれてから。

テクニックは全くなく、完全素人なんだけど、

奇跡的に良い表情の写真が撮れた時はすごく嬉しい。

娘が生まれてからは、毎日のように写真を撮っていた。

私しかわからないだろう微妙な表情違いの写真も、

どちらかひとつを選べず、結局両方現像する親バカぶり。

 

無印良品の264枚入れられるアルバムは現在14冊。

さすがに、子供たちが大きくなってくると写真は減ってくるのだが、少しずつまだ増えるかな。

 

昨年の夏、私は卵巣がんの疑いで入院した。

卵巣がんは、腫瘍を病理検査に出さないと正確な判定は出ないのだが、医師から前もって、良性の可能性は低いと言われていた。

いつもはポジティブな私も、さすがに万が一を考えた。

その時、

今まで撮った写真で、子供たちにフォトブックを残さなくちゃ死ねないわ、と思った。

長女さーさんの成人式に渡せるように作ろうと思っていたが、3年程早く前倒しで作成。

入院前、144ページをほぼ完成させて、

入院中、少し元気になってから、ラストページの手紙を書き仕上げた。










病理検査の結果は境界悪性。

リンパも取らず、抗がん剤もなしで大丈夫とのことで、現在はテニススクールにも通えるほど元気になっている。

本当、色々な方々のおかげさまだ。

新たにまた頂いた命を大切に生きようと思っている。

 

最近は、カメラでなく、もっぱらスマホ写真ばかり。

何より、軽くて気軽だから良い。笑

でも、これが結構キレイに撮れるから侮れない。

もう少し、構図とか写真の勉強をしたいなー。

やりたいことがたくさん。



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下見と甘味


今月は、初めてお伺いするエリアのオフィスでのサポート予定がある。

土地勘がない場所だから、当日スムーズにサポートできるように、今日は一足先に下見へ。

 

近くの公園やお手洗いを含め、サポート目線で色々チェック。 

これで安心〜。

 

 

下見が終わった後はもちろん休憩。笑

気になる甘味処に、お散歩がてら行ってみる。

 

にしても今日はとても暑い。歩いてるだけなのに汗。

歩くこと10分。

やっと着いた!と思ったら、短い行列ができていた。

普段はあまり待つことはしないけれど、せっかくの機会を逃したらーと思い、

ちょっと待ってみることに。

お1人で来ている方も多いようで、

意外と回転は早く、10分ほどで中に入れた。

(ラッキー。)

 

96年前の建物は、東京都選定歴史的建造物に指定されていて趣きがある。お座敷もあったりで落ち着く店内。

4人席に1人案内されたのでゆっくりできた。

 

何をオーダーしようか迷ったが、

午前中、整体の先生とところ天や寒天の話をしたばかりだったので、寒天が食べたくて、白玉あんみつにした。




寒天が、固すぎず柔らかすぎずで好み。

 

ところ天と名物揚げまんじゅうは持ち帰り。♡




都会のオアシス「竹むら」

 

次に行ったらあわぜんざい。




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ママ、みてみて!





小4の息子、ちぇちぇ。

おっ、いよいよ思春期に入ったか?!と思うこともたまにあるが、

今のところまだ「ママみてみて!」が続いている。

 

最近のみてみて!は、

 

結果はともかく、頑張った漢字テスト。

野球ゲームのパワプロ。

学校の理科実験で使った【空気鉄砲】。

空気鉄砲を学校から持ち帰った日の、ちぇちぇの意気揚々としたワクワク顔が忘れられない。笑

まだまだ可愛いな。

 

そんなちぇちぇの姿を見てて思い出したのだが、

先日、小学生のお子さんをスイミング教室まで送る【送迎サポート】をした。





1時間のご予約だったが、実質稼働時間は30分。

移動中、そのお子さんと色々話してるうち、

その子が泳ぐ姿を見たくなった。

「⚪︎⚪︎ちゃんの泳ぐ姿が見たくなっちゃったから、

時間まで、30分位見学させてもらってもいい?」と聞いてみたところ

「うん、いいよー!みてみて!」と許可を頂いた。

ガラス越し、2階見学席の最前列でワクワクしながらその子の登場を待つ。

 

が!!!

 

プールサイドに、同じ水着を着た子供たち100人近くが続々登場。

 

「これは大ピンチ!さ、探せないかも。。」(汗)

 

そのお子さんとは、その日が初対面。

洋服姿ならまだしも、水着姿のその子を探すのは、ウォーリー並みに難解なのだ。

(我が子でも自信がない。笑)

 

血眼になり、プールサイドにいる子供たちからその子を探す。

 

すると、その子が恥ずかしそうにこちらを見ながら、

手を振ってくれてるではないか!(ホッ。)

それからは、ゴーグルと帽子の色を目印に、見失わないよう目で追い続けた。

 

私は、自分が泳げない分、泳げる人に憧れがある。

(ちなみに、私の中学生時、クロール記録は24.5m。

 なぜ? ☺︎)

今そのお子さんは、メドレーのタイムを縮める練習中で、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライと休むことなく25mプールを何往復もしていた。

「わー、すごいなー。」と羨望の眼差しでしばし見入る。

 

その後、お母さまから

「泳ぎを見てもらえて、すごく喜んでました!」とメッセージを頂く。

いやいや、良いものを見させてもらって、

お礼を申し上げたいのはこちらの方だ。

 

数週間が経ち、その子の泳ぎがまたいつか見れたらいいなーと思っていたら、

またご依頼を頂けた。

会ってすぐにその子が

「テストに合格したから、帽子の色が変わったんだよ!」と嬉しそうに報告してくれて私もとても嬉しかった。

 

 

子供たちもみんな頑張ってる。

私も負けられないぞ!



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