【新宿・豊島・文京・中野】ベビーシッター⭐︎あいのブログ
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チーム初勝利と、初めての夏まつり



先週末、息子ちぇちぇの野球は午前・午後の2部制。
朝は5:50集合。(は、はやすぎる……!)
午後は練習試合。

試合でちぇちぇは、フォアボールで出塁し、仲間のヒットでホームに戻れたラッキーボーイ。笑
チームとして初勝利という、記念すべき日。♪

私は小学校の校庭開放の当番日だったため、残念ながら見届けられず……。
用事がない時はまめに行くようにしているのに、行けない日に限って記念すべき日になるという、子育てあるある。笑

夕方、野球から意気揚々と帰ってきたちぇちぇ。
「1点入れたんだってね!おめでとうー!」と伝えると、嬉しそうにしつつも、
「でも、僕のヒットじゃないからね!次は絶対打ちたい!」と頼もしい一言。

続けて、
「今日〇〇に、お祭りに行こう!って言われたんだけど行っても良い?」と。
〇〇くんは同じチームのキャプテンで、幼稚園も一緒だったお友達。
場所も、いつも野球で通っている自転車で15分ほどのところだったので「いいよ!」と即答。

実は、ちぇちぇはお祭り初体験。
これまでタイミングを逃して連れて行ってあげられないまま、気がつけばもう小4。
親と一緒に行くような年齢ではなくなってきていて、
「申し訳なかったな……」とここ最近気になっていたところだった。

そんなタイミングでのお誘い。♪
夜だし、多少の心配はありつつも、それ以上にお祭りを経験させてあげられる嬉しさの方が勝っていた。

GPS代わりのキッズケータイとお小遣い、麦茶を持って、出かけたちぇちぇ。

2時間後、わたしの電話に「今から帰るよ」コールが。
声の弾み具合から、楽しんできたことがすぐにわかった。

最後に一言、
「マンションの駐輪場が暗くてこわいから、下まで迎えにきて!」と。笑
ギャングエイジと呼ばれるお年頃だけど、こういうところはまだまだ可愛い。
下まで迎えに行くと、ちぇちぇがとびきりの笑顔で帰ってきた。

お祭りでは焼きそばやかき氷を食べたり、好きなものを買ったりと、2時間弱を満喫した様子。






ワクワクした時間を、目を輝かせながらたくさん話してくれて嬉しかった。

初めての夜遊び体験。
子どもたちだけで行動できたことも、少し自信になったかな。


おまつり戦利品。






なんともシュール。


友達と色違い。笑









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推しのおばあちゃま、ちゃあちゃん。







最近、お気に入りのYouTuberおばあちゃんがいる。

YouTuber、あさぎーにょちゃんのおばあちゃん、
「ちゃあちゃん」82歳。

あさぎーにょちゃんのコンセプト、
【ワクワクを抱きしめよう!】を地でいくチャーミングで素敵な方。

動画最新作は、
孫、あさぎーにょちゃんとのエジプト旅行。





数年前、ラスベガスにも行っていたから海外は2回目。
エジプトもラスベガスも、ちゃあちゃんご希望の場所。
おばあちゃんの夢を叶えてあげるあさぎーにょちゃんも素敵。


ちゃあちゃんは、気持ちが良いほどモリモリよく食べる。
それが若さの秘訣なんだろうなー。
英語で現地の人とコミュニケーションをとったりと、積極的に旅を楽しむ姿も見てて気持ち良い。
ちゃあちゃんを見ていると、歳を重ねても若くいられる秘訣がわかる。


ちゃあちゃんは、普段、奈良の山奥に住んでいる。
孫とYouTubeに出始めて7年以上も経つのに、
自分が孫とYouTubeに出ていることを、お友達には話していないそう。
決して自慢しない、そんなところも愛される理由なんだろうなー。



エジプト旅行の後編ラストに、
写るんですカメラで撮り溜めた写真のスライドショーがある。
祖母目線で、あさぎーにょちゃんを撮った写真がほっこりあったかくて、ジーンとした。


エジプト旅行の動画は3部に分かれているが、
こちらはラストの後編。↓






ちゃあちゃんを見ると、私の祖母、ふみちゃんを思い出す。

ふみちゃんも、笑顔がかわいく、聞き、褒め上手な人で、
大好きだった。

いつからか、無意識にお手本にしていたように思う。
今はもう他界してしまったけれど、
私が祖母のことを思い出す時、祖母はいつも笑顔だ。

私もいつか人に思い出される時、
その顔が笑顔だと良いなー、と思って、なるべく笑顔でいるようにしている。


ちゃあちゃんもふみちゃんも、
まわりの人を元気にするところが共通点かもしれない。
私もそんなおばあちゃんになりたい。
モリモリ食べて、健康でいよう。










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会いたい人とロケットと。




いま1番会いたい人は?

と聞かれたら、

植松電気の植松社長と答えるかなー。

 

ドラマ、「下町ロケット」のモデルになった方。

 

4年前、動画のTED  Sapporo で話す植松社長を見た。

 

大舞台でも、気取ることなく作業着で話す姿に好印象。

生い立ち、ロケットを好きになったきっかけ、

思春期に大人からの声かけにより受けた心の傷、

など、引き込まれる内容だった。幼少期の植松社長は、

集団から外れがちな子供だったのだそうだ。




↑ラジオ体操に参加せず、お絵描きしている植松社長と、

それを見守るどこか悲しげな母の後ろ姿。

【わかるわー。】

昔のちぇちぇと重なり、引き込まれるように最後まで聞き入った。

 

 

植松社長の講演を聞いたり、本を読む中で、

植松電気のロケット教室が全国で開催されていることを知った。


今は言わなくなったが、

ちぇちぇがまだ幼かった頃、「ぼくはだめだ。」が口癖だった。

だから、そんなちぇちぇをいつかロケット教室に連れて行きたい!!と思っていた。(まだ実現できてない。)


ロケットを一人一台、自分の手で作り上げる。

親が横で手伝ったりしてはいけない。

作成から打ち上げまで自分で。が基本ルールなのだそうだ。



 

講演の中での、女子大生のお話が印象に残っている。

学校では不器用だと決めつけられていた彼女が、

ロケットを完成させて打ち上げた後、

「私は不器用じゃなかった」と泣きながら言ったというエピソード。


自信は、人と比べて得るものでなく、

昨日の自分よりちょっとできた!という実感の積み重ねなんだな、と思う。

 

先日、植松社長の講演を動画で流しておいたら、

ちぇちぇが集中して最後まで見ていた。

ロケット教室、そろそろ連れて行くタイミングかもしれないな。

行ったら、私もロケットを作って、ちぇちぇと一緒に飛ばしたいと思っている。







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