初めての浜松。
せっかくお仕事に恵まれたので、音楽の町・浜松を満喫の旅!
生まれて初めて音楽を習ったのはカワイ音楽教室のリトミック。
10:00のカワイ楽器グランドピアノ竜洋工場の予約が取れたので、5:00起きで8:30浜松入り。
浜松駅新幹線改札口内のカワイ展示コーナー。
音楽の町に来たー!って実感します。

駅前のレンタカーで向かうと、なんと見学者は私一人の貸切。
竜洋工場に到着です!

大きな池があります。

品質(9001)も環境(14001)もクリアしているんですね!

この資料室にお宝がいっぱい!
撮影OKです。

歴代のピアノがずらり
かわいい女性スタッフがマンツーマンでたくさん説明してくださいました。

カワイグランドピアノ第一号

クリスタルピアノ
電源を入れるとレインボー電光が光ります
これは絶対舞台映えする!

クリスタルピアノでYOSHIKI様になりきってみました♪
YOSHIKI様といえばこれだよね!
スタッフさんが撮影してくれました
ピアノ鍵盤チェア。
かわいすぎるー!
鍵盤と同じ樹脂で作られているそうです。
歴代のピアノのみならず、クラヴィコード、ハープシコード、YOSHIKIさん所有ともう一台のみのスペシャルフルコン、そしてどのような木から、どのような工程で工夫で、丁寧に作られているかをたっぷり見せてくださいました。
おしゃれなハープシコード。
ここのすごいところは、試奏していいんです!
このハープシコードも素敵!
世界最古の鍵盤楽器、クラヴィコード

鍵盤の強弱でビブラートが再現できます。
ハンマーフリューゲル。
現代ピアノの先駆け。
幻の東京万博に向けて製作されたモデルだとか。
並ぶと圧巻ですね♪
ピアノの心臓部の裏側を見せてくれました。
細かい部品や、研磨する道具など。
YOSHIKI様専用ピアノ。
オーダー品は必ず2台作るとのことで、そのうちの1台。
これも弾けちゃいます♪
鍵盤の右上に「Yoshiki」の印字があります。
カワイによるハープシコード復元モデル。
三角形みたいな形、おもしろい!
見学記念に、ハンマーアクションのキーホルダーをプレゼントしてくれました、うれしい〜〜!!
「30」と刻印されているので、D2(レの音)鍵盤用ですね。
これらの木を使い分けて、グランドピアノが作られているのですね

実際作っている工場内は企業秘密ということで、カメラスマホ等は持ち込み厳禁でしたが、入ってすぐにずら〜っと並ぶ大量のグランドピアノを見て、なぜか涙が。。
こんなにたくさんのピアノを見るのが初めてだったからかしら。
たくさんの職人さんが分担作業をしている様子を間近で拝められたのですが、とにかくレジェンド職人さんたちの手捌きといったら!
伝説の調律師さんもいらっしゃるとか。
私、ピアノの黒光りは、ニスみたいな?なにか塗料なのかと思ったら、それだけでなくめちゃめちゃ磨き上げてるんですね!知らなかった〜!
そしてそして、クリスタルピアノは一月に一台しか生産されていないんですね〜、観覧車のスケルトン号みたい!
たくさん勉強になりました、そして、カワイがとっても好きになりました!!
その後は、中田島砂丘(浜松に砂丘があるとは!)。

え、ここ歩くの、、?
でも歩かないと海が見られない。。

歩きにくいし靴の中に砂が入るし、けっこうたいへん。

土手上に到着!

すごい、ほんとに砂丘だ、、!

砂丘からの太平洋。

来た道。

穏やかな時間。

ランチは事前に調べておいた名店・餃子の喜慕里(きぼり)。

餃子は多め、ごはんは少なめ。
とろけそうな餃子!おいしい!
車なのでビールは飲めませんが、大満足。

弁天島までドライブ!
海に浮かぶ鳥居。

四輪以上の車両だと駐車料金を取られるので、二輪利用者が多かったです。
釣り人も。

浜名湖をぐるっとドライブ(ウナギの養殖がいっぱい!)して、うなぎパイファクトリーを見学!

うなぎパイトラック。

錦鯉のお二人がアンバサダーなのですね!

うなぎパイの表面に秘伝のタレを塗っているところ。

2階から全体を見渡せます。
包装から箱詰めまで。

見学記念にミニうなぎパイを3枚プレゼントしてくれました、うれしい〜〜!!

さっき見てきたばかりのカワイが、うなぎパイファクトリーのテーマソング(インスト)を作ったそうです♪
自動演奏で流れていました

移動カフェのうなくん。

夜は歌手・稲村なおこさんと合流して、浜松名物をいただきました〜


翌朝は、幼稚園コンサートでした