“ひょうたん型糸こすり器” 

“ひょうたん型西洋三味線”

今聞けばこんな楽しい名前でも

このような名前にしなければいけない とした時代がある。


長く続いた鎖国の時代を経て

諸外国との交流を始めた日本。

ヴァイオリンがこんな名前で呼ばれてい時は

日本を独立国家として守りぬくために

苦渋の選択を迫られた時でもあったのでしょう。



気がつくと、なぜかわたしは、

明治、大正、そして昭和の三十年くらいまで・・・、

そのころのお話がすきなのです。

フィクションでもノンフィクションでも・・。




NHK連続ドラマ ”花子とアン”

物語の奥に

想像と妄想を大きく膨らませながら

毎日楽しく見ています。







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