4年に一度めぐってくる『うるう年』
西暦で4の倍数になる年は
普段は28日までの2月が29日あります
これは
太陽の周りを周る地球の公転周期が365.2422日という
きっかり365日ではないことから
暦とのずれを無くすために設けられた仕組みです
またよく見ると365.5ではないので
4年に一度のうるう日のままでは、ずれることから
100で割れる年はうるう日を作らない
ただし400で割れる年はうるう日を設けるという
細かい規則も作られているのです
そんなことをつらつら思っていたところ
そういえば世の中には『うるう秒』というのが
あったなと思い出しました
うるう秒は地球の自転が一周するのに
24時間ちょうどじゃないから起きる現象だよなー
と思っていたのですが
実はここで驚いたことが![]()
地球の時点のスピードなのですが
実は厳密には一定じゃないそうなのです
ほんのわずかな回転ムラがあって
そのために数年に一度くらいに『うるう秒』を設けて
その誤差を解消しているそうです
だから『うるう秒』に関しては決まった法則性は無いそうです
そしてこのため『うるう秒』は
不定期に実施することになり
その都度コンピュータシステムのエラーの原因となりやすいため
2035年までに廃止されることになりそうです
たかが1秒されど1秒
新しいシステムで地球の自転周期のずれを吸収していくのでしょうが
地球の自転が一定では無いのは意外な発見でした







