こんにちは😊

前回は、私が今回受けた美容医療の施術内容と、クリニック選びについて書きました✨

今回は、

「そもそも、どうしてミニ切開リフトを受けようと思ったのか?」

について書いていきたいと思います☺️

実は私、今回が初めてのリフトアップ施術ではありません。

これまでにも、年齢やその時々の悩みに合わせて、いろいろな美容医療を受けてきました。

その中で感じたことが、

「たるみって、放っておくと少しずつ変化していくんだな…」

ということでした🥹

33歳の時、フェイスラインの脂肪吸引

まず33歳の時に、フェイスラインの脂肪吸引をしました。

当時は、

「もっとスッキリしたフェイスラインにしたい!」

という気持ちが強くて、余分なお肉を取ってもらいました✨

実際、フェイスラインはかなりスッキリして、

「やってよかった♡」

と思っていたのですが……

時間が経つにつれて、少しずつ気になるようになったのが、

フェイスラインの“たるみ”でした。

脂肪が減ってスッキリした一方で、年齢による皮膚の変化も重なって、

「あれ?昔より輪郭がぼんやりしてきたかも…」

と感じるようになりました。

36歳の時、糸リフトに挑戦

そして36歳の時に、今度は糸リフトを受けました✨

切らずにリフトアップできるのが魅力で、

「これならフェイスラインのたるみも改善できるかも!」

と思ったんです☺️

施術直後はしっかり引き上がって、

「すごい!フェイスラインが違う😍」

と嬉しかったのを覚えています。

ただ、私の場合は、

時間が経つと、また元に戻ってきたように感じてしまいました。

もちろん糸リフトにもメリットはあるし、効果の感じ方には個人差があります。

でも私自身は、

「一時的に引き上がるだけじゃなくて、もう少し長い目でたるみと向き合いたいな」

と思うようになりました。

そして39歳になって…

33歳で脂肪吸引。

36歳で糸リフト。

そして39歳になった今。

鏡を見るたびに、

「昔よりフェイスラインが下がってきたな」

「口元のもたつきが気になるな」

「頬からフェイスラインにかけて、もう少しスッキリさせたいな」

と思うことが増えてきました。

特に私の場合は、以前にフェイスラインの脂肪吸引をしていることもあり、

「ただ脂肪を取ればいい」という問題ではない

と感じるようになりました。

そこでいろいろ調べたり、カウンセリングを受けたりする中で、

私が今回選んだのが

「ミニ切開リフト」

でした🌿

「切るのはちょっと怖い」でも…

正直、最初は切開することに抵抗がありました😂

美容医療って、できることなら

「切らずにキレイになりたい!」

って思いますよね。

私も最初はそうでした。

でも、これまでの自分の経験を振り返って、

・脂肪吸引でフェイスラインはスッキリしたけれど、たるみが気になるようになった
・糸リフトは直後のリフトアップを実感したけれど、時間が経つと戻ったように感じた
・年齢とともに、少しずつたるみが気になってきた

ということを考えた結果、

「今の私には、切開リフトという選択肢もありなのかもしれない」

と思うようになりました。

もちろん、切開リフトだから絶対に若返る!とか、誰にでも必要!ということではありません。

私自身もかなり悩んで、いろいろ調べて、カウンセリングを受けて、

「今の自分にはこれが合っているかもしれない」

と思って決めました☺️

そして今回、

ミニ切開リフトだけではなく、

眉下リフトや脂肪除去、糸リフト、ヒアルロン酸、ボトックスなど、

自分が気になっていた部分をまとめて整えることにしました✨

次回は、

「実際にカウンセリングで何を相談したのか?」

そして、

「どうやって施術内容を決めていったのか?」

について書いてみたいと思います😊

同じように「最近たるみが気になってきた…」という方の参考になったら嬉しいです♡



それでは、また次回🫶