欧米では、レストランでオーダーするのはホスト役男性の役目とされています。


日本でも、正式にはホスト役の男性がオーダーするのが正式なマナーだそうです。


が、日本でよく見掛けるのが、男女それぞれにオーダーをしている光景ですネ(^_^;)


メニューを見て、好きな物を頼めば良いだけの事なのですが、


メニューをみながら、ウェイターとの会話を楽しみ、


エスコートしているレディと食べる物をシェアしたり、

食べ物の好き嫌いの会話を楽しむのも、エスコートの中で話のキッカケとなります。

また、コースメニューのあるお店では、

ウェイターの説明を話題にして、レディと会話を楽しみましょう。


コースメニューの中に、自分の嫌いな物や食べられない物がある場合、

遠慮無くウェイターに相談する事をお勧めします。

殆どのレストランで、代わりの料理を用意してくれます。

ワインを頼むのも、知ったか振らず、ソムリエやウェイターに相談した方がスマートだと思いますよ。

構えず、見栄を張らず、気楽にフレンチやイタリアンを楽しみたいですネ!
(^w^)



んじゃ
和食って、マナーというか所謂、所作がありますよね。


箸の持ち方、使い方、


日頃使っていても、間違っている事も多いです。


よくやってしまうのが、

刺し箸に、握り箸、逆さ箸ではないでしょうか?

これは全て和食のマナー違反です。


左手で雫を受けるのも、品がないとされていたり、


食べる順、小皿や碗の使い方にも所作があります。


そして、食べ終わった跡で、その人の品と粋を見られてしまう和食。


綺麗にスマートに楽しみたいと思うPJであります。



んじゃ
フレンチレストランで箸を使うのはOK?

http://mixi.at/aeDsT1I


という記事を読んで、

以前から感じていたコト。



マナーに一番煩いのは、日本ではないでしょうか!?



その国、その土地で、

食べ方も色々ですからネ。


それを真似て、

マナーという敷居を高くしたのは日本のブルジョアジーだと思いますね。



フレンチもイタリアンも、同じではない筈。


王室や皇族、貴族で作られた差別的発想からマナーという敷きたりになった訳ですしね。



ピザやパスタを三星レストランで食べるときと、ファーストフードで食べるとき、

同じ食べ方なのか?

ってコトですよね。



お皿にサーブされたスープの掬い方も

フランスとイギリスでは違う訳ですし。


アメリカやイタリアでもマナーは変わります。


日本では、

日本独特の洋食マナーって感じがするんですよね。



うちの娘二人には、

イタリアンも、
フレンチも、
アメリカンも、
ケイジュンも
経験させていますが、



一番肝心なのは、

どんな店に行っても臆さないで食事を楽しめるか?


と言う事だと思います。



本題ですが、

フレンチレストランで箸を用意している店が多くあり、

どちらでも良い。


と締めくくってありますが、


やはり、

ナイフとフォークで楽しむ方がスマートですよね。



海外からの観光客も箸で日本食を楽しむ方が多くなっているそうです。



京都のあるお店では、

ナイフとフォークの用意が無い所もありました。


アメリカからの客を案内していた私は、

慌ててコンビニに走った記憶があります。



これは、

その店ではマナー違反だったのでしょうね。

(笑)



フランスで、箸を求める事自体、可笑しな事なんでしょうね。



では、日本のフレンチレストランで、箸を使って食べるのは、マナー違反でしょうか?



んじゃ