ものすごい、速さでした
いったい、何をしていたんだろう
何が、できたんだろう
と、思っても
はて、?
ただ、そばにキミがいた
ただ、ただ
まいにち、まいにち。
笑って、笑って
時々、泣いて
たまーに、ケンカして
あたしは、いつも
キミでいっぱいで
一喜一憂して
それを、キミは
包んでくれて
ずっとそれが幸せなのに
時々、今でなきゃ
それが続かない気がして
不安で潰れそうになる
ごめんね
まだ、こんなあたしで
それでも
あたしの涙は
少しずつ
減っている
出逢ったころは
本当によく泣いていて
いつか、そんなこともなくなるよ
って、言っていたキミ
ほんとうに
そうなってきている
どんな背景があっても
キミの腕の中に居るときが
あたしのすべて
なにがあっても
だまって
その愛で埋めてくれる
ありがとう
来る年も、愛しているよ