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風の中で

もう一度、風を感じて
夢を信じて…

これは、愛だなぁ
感じることは日々多々あって

あたしは
とてもしあわせなのに


不安ばかりが
膨れ上がって
居ても立っても居られないときが

これも多々ある


信じてないから

って
キミはいうけど

少し違うくて


信じているから
それが
違うところで不意打ちされることが
怖いんだ


それは

自分に自信がないから
信じてないのは
自分のことで


やっぱり、と
なってしまうのが
怖いんだ



だけど

いっしょにいると
それはぜんぜん
芽生えてこない





キミの存在が
夢でなければいいのに

って
おもう


ふいに

あたしが
運転しているキミの手に触れるときや

お髭の感触を
確かめるときは

そんなときです