少し揉めたけど
それでも
キミに会えて
いっしょに居られるのは
嬉しいこと
そのうえ、楽しいのだから
幸せだよね
どれだけの
同じ時間を、共有しているのかな
ダイスキだと感じてるのかな
ココロが
ワクワクすることが
少なくなって
日常を過ごすなかで
楽しいことを見つけて
それでも
あたしたちは
とっても愛していて
凍えるような朝が
あっという間に
蝉の鳴く汗だらけの朝になっても
あたしは
キミの腕の中で
居られている
まだ
見えない時間は
たくさんあるけど
ぜんぶ、知りたいと思ってしまうけど
その、大きな腕のなかにいる時間だけが
ホンモノだと
思っている
そこに続く時間を
ひたむきに生きて
また、がんばる