時間 | 風の中で

風の中で

もう一度、風を感じて
夢を信じて…

3度目の誕生日が
もうすぐ来る

いくつになっても
こんなにも
ずっとずっと
好きで居続けるのは
なんでだろう


ちっとも
変わらない

思う気持ちは
変わらないけど

本当は
前のように
めいっぱい気持ちを
ぶつけることが
少なくなってる

これでも、ね


呑み込んだり
他に何かを探したり

ぐるぐる
ぐるぐる


ほぼ、毎日
ここに書いても
公開できないでいる



きっとそんなあたしの
気持ちをキミは知っていて
ここを覗いてくれている



会いたいときに、あえない
声がききたいときに、きけない

だけど
キミのなかで
せいいっぱいの時間を
あたしのためにさいてくれている



これ以上は
ワガママになる


その線のギリギリのとこで
いつもいる

時々、踏み越してしまう


一分一秒でも
そばにいたい

隣にいるときは
とろけてしまいそうなほど
しあわせになる


けさ、
キミの寝顔をさすりながら

このままときが止まればいいのに

と思った



それが叶えば
ほかになにもいらないよ