もうすぐ来る
いくつになっても
こんなにも
ずっとずっと
好きで居続けるのは
なんでだろう
ちっとも
変わらない
思う気持ちは
変わらないけど
本当は
前のように
めいっぱい気持ちを
ぶつけることが
少なくなってる
これでも、ね
呑み込んだり
他に何かを探したり
ぐるぐる
ぐるぐる
ほぼ、毎日
ここに書いても
公開できないでいる
きっとそんなあたしの
気持ちをキミは知っていて
ここを覗いてくれている
会いたいときに、あえない
声がききたいときに、きけない
だけど
キミのなかで
せいいっぱいの時間を
あたしのためにさいてくれている
これ以上は
ワガママになる
その線のギリギリのとこで
いつもいる
時々、踏み越してしまう
一分一秒でも
そばにいたい
隣にいるときは
とろけてしまいそうなほど
しあわせになる
けさ、
キミの寝顔をさすりながら
このままときが止まればいいのに
と思った
それが叶えば
ほかになにもいらないよ