あたしにとって
プレミアムで特別な時間
今度、いつ?
どんな理由で?
どんなときに?
会えるのだろう
ブレーキランプが5回
赤く光るのを見るたびに思う
そして
その時間は
作ってるんだ
キミが
あたしは
いつも
それを待ってる
だから
あたりまえだなんて
思ってないよ
いつも
そのときを
楽しみにして
待って
待って
いるんだもの
ホントは
ほんのちいさな隙間を
大きく割いて
それを作ってるって
わかっているのに
特別な時間が
失われてしまうことに
すぐ
パニックになってしまう
だって
次は、いつなの
あと
どれくらい待てばいいの
そんな気持ちが
心を占領してしまう
また、
すぐに次があるよ
って思えなくなる
不安があたしを襲う
そして
キミに言いたくないことを
言わせてしまう
ごめんね
いっしょだよ
会いたいと思う気持ちは
いっしょ
いっぱい
いつも
ずぅっと
なんども
なんども
いっているのに
離れているときこそ
強くなきゃ
いけないのに
今日は
特別な日だったのに
いっぱい
愛が
いっぱい
の時間だったのに
だけど
なにかあるたび
たくさんの
コトバと愛をくれる
なんども
やさしく
今までの
すべてを自分を責める癖
自分だけが原因だと思う癖
怒られてないのに
怒られて怖いと思う癖
電話の声だけで
キミはそれを
わかってくれてる
そうじゃない、
と
紐解いていってくれる
むかしの
辛いできごとも
いっしょに
消していってくれる
しあわせだね
あたし