この人がいなければ
できなかったという師匠さんが
地元で開業されました
去年の秋に
そのお知らせをいただいてたんだけど
片道1時間半、
父といっしょにという
条件がなかなかあわずに
今日実現しました
長女と三女も同行できました
手作りの温かみのある建物で
手作りのパンのサンドイッチが
メインのお店
あたしのお店を盛り上げてくれていたとき、
ご自分のお店への夢を語ってました
定年退職後に奥様と開業したい
数知れないカフェの立ち上げを手がけていたから
すぐにでも実現しますよ、
とよくメニューやお店作りについて
話したことでした
でも、
自分で開業するのは本当に大変だと
準備の時にお会いした時言ってました
主をなくした
厨房機器も
今はそのお店で使ってもらってます
とても
感慨深いものがありました
そして、
その道中で父に
以前のお店が
次の借り手がつきそうだと
聞きました
とても
とても
複雑な気持ちになりました
あたしの
大きな
大きな
居場所と
思い出が
本当に
なくなってしまうんだなぁ
以前、
あの場所は
あたしのすべてでした
力及ばず
夢半ばで
閉じてしまった
あたしの夢が
いーーーっぱい
詰まってました
後遺症が
大きすぎて
近寄れなくて
あまり行かなかったことを
少し後悔しました
無理してでも
もっと
行けばよかったのかな
だけど
今は
あたしの夢は
そこにはないんだ
思い出だけが
いっぱいあります
今度は
その思い出を整理しに
行こう
キミが
居てくれるとうれしいな