身が震えるくらいの感動を感じると同時に
どうしようもないくらいの不安を感じることになる
それは、
愛する人とその環境を守ろうとする気持ちから生まれるものだと思う
まるで光と影だ
これでよかったのか
本当に幸せになれるのか
ほんの少しのきっかけで、その不安は風船のように膨れ上がっていく
それはたぶん、人間の防衛本能のようなものではないかと思う
どこかで、
愛は永遠ではない
いつか、終わる
と、脳は思っている
その時に受ける衝撃の恐怖から身を守ろうとして、不安材料を拾ってはその時の予行演習みたいなことを感じようとするのではないかな
だけど
だからこそ、光は輝くし愛おしくなる
どんなものにも、光と影はある
大事なのは、それをちゃんと知っていることだと思う
影になったり、負を感じずに生きてなどいけない
ましてや、愛する人のことを思えばそれは言いようもなくついてまわる
その時に、
ひとりじゃない
ちゃんと、ここに愛はあるんだ
と、思えること
そして、
ちゃんと、SOSを出すこと
愛するひとに
支え合うこと
愛を循環さすこと
キミに教えてもらったことです