変わる必要も
耐える必要もないから
あたしをまっすぐみてキミが言う
ここのところ、試されるように昔を思い出す出来事が起こる
その度に辛くなったり、苦しくなったり、自分を責めたり
以前のあたしの思考パターンがすぐにでてくる
その都度、キミは
そうじゃないよ、
今は、そうじゃないんだよ
今は、オレがいるんだ
今のままのお前でいいんだよ
と伝えてくれる
コトバで、笑顔で、抱きしめて
過去を回想して、その渦に入らないようにあたしの手を引っ張り上げてくれる
そのうちな、なんであんなつまんないことで悩んだりしてたんだろうって思うようになるから、絶対。
オレがそうしてやるから。
キミのコトバはいつも力強く
言い切る
安心してあたしが笑うと
いいお顔だ
と、笑ってくれる
これからだって、何度もこうして躓くかもしれないよ
それでも不安になってあたしが言うと
大丈夫。
何度でも、オレがいるから。
キミが辛いとき、疲れたときはあたしが支える
あたしの愛ががんばれる源になる
だから、
オレだけが支えてるんじゃない
いっしょなんだ
お互いがおんなじだけ支えあってるんだよ
これから先、どんなことが待ち受けているんだろう
そんなことを想像すると、身が震えるくらい怖い
だけど、
ただひとつ、この愛を信じる強さだけあればいいんだと
キミに触れたら思う
深いところで繋がる愛
カタチじゃなくて、モノじゃなくて
ただお互いが深く感じること
これが、あたしがずっとずっと求めてきたもの
何度も見失って諦めかけていた愛
ここを原点にして、また前に進もう
もう、確かなものが在るのだから