続きです。
私は少し寝た後お腹がすいているのが気が付いて食堂に向かった。
「あら愛ちゃん。どうしたの?」
「ちょっとお腹がすいてちゃって」
「何がいい?」
「う~ん。何にしようかな?」
「野菜たっぷり入ったスープがいいんじゃない?」
「そうですね。最近頭がよくふらついてしまうから」
そして30分後。
「はい。できたよ」
「あ・・・・ありがとうございます」
「あ・・・紹介するの忘れてたわね。乗組員の食事を作ってくれているますさんよ」
「初めまして。銀河系太陽系太陽守護神の愛・・・・じゃないやフレアです」
「あれ愛じゃないの?」
「仮の名前です。本名はギャラクシィ・フィニックスドラゴンです」
「長いのね。本名が」
「だからフレアと短くしています」
「そうなのね」
「太陽の守護神らしくていいじゃない」
「早く飲まないと覚めちゃうわよ」
「あっ!いただきます!!」
私は一口スープを口に含んで飲んだ。
「!!おいしい」
「でしょ。ますさんは作るのがうまいのよ」
「体の奥から温まってくるのがわかります」
皆が教えてくれる心が温かい。
そう感じてくるのがとてもわかる。
お兄ちゃんも皆もとても優しい。
ありがとう皆それとお兄ちゃん。
目から涙がこぼれ落ちそうになった。 ~続く~