両手いっぱいの想いを


心の壁に押し付けたら


のみこまれるか 壊れるかの


どちらかしかない

見えることのないカタチ


触ることのないアイ

もう忘れてしまったんだ 本当は憶えていたくなかったから


流れる音楽も 部屋にある写真も あなたの存在も


すべてしまいこんで 私はひとりだったと思う



最初から最後までいえなかった ごめんね


愛してる ずっと 何度でも



最初からなかったことにしていた だって怖かった

失うとわかっていても 欲しいと願ってしまったの




最初から最後までいえなかった ありがとう


愛してる ずっと 何度でも






ペタしてね