Ai Hidaka Travel journal -37ページ目

Arequipa

8月27日早朝5時。アレキパの町に到着した。別名「白い町」と呼ばれているアレキパでは建物が火山岩で造られているという。「地球からちぎれて月が生まれたときアレキパを置き忘れた」美しい言い伝えだ。町全体が明るい雰囲気に感じられるのはこの白い火山岩の影響なのだろうか。

アルマス広場の真っ白なカテドラルは美しくライトアップされる。

ヨーロッパを思わせる美しい町並みのサン・ラサロ地区。この地区だけ時間が止まってしまったように古い町並みが残されている。家々には赤い花が飾られておりとても可愛らしく、まるで物語から切り取られたようだ。








I arrived at Arequipa 27 August.
Arequipa is called Cuidad Blanca.
It meens White town.
The building made of volcanic ashes.
There is a big church in plaza de armas.
The area called San Lazaro is so beautiful area.
There are many houses which color is all white.
It looks like European street.

忘れない。I never forget you

クスコ最終日はKarinたちと過ごした。
マクラメを編みながら、ゆっくりと流れていく時間を愛しく感じていた。
夕方。バスの出発の時間は着実に近づいてくる。私は一人ずつに折り鶴を折り、ハグをして笑顔で別れた。「気をつけるんだよ」「よい旅をね」
宿に戻り、預けていた荷物を受け取り荷造りをしていると、KarinとAnaiが現れた。驚いた顔をしている私に彼女たちは、少しはにかみながらプレゼントをくれた。
「Aiが私たちを忘れないように。」
私は思わずギュッと彼女たちに抱きついた。泣かないと決めていたのに。
忘れないよ。
決して忘れない。
私はアレキパへ向かう夜行バスに乗り込んだ。
涙で滲んだクスコの町はキラキラと輝いていた。
美しすぎて余計に涙が出た。



Karinがくれた彼女が作ったペンダント

Anaiがくれた温かい手袋

宿のMelinaがくれた彼女が使っていたブレスレット

I left for Cusco.
Lastday in Cusco,I stayed in my friend’s shop with them.
I gave them origami bird and I said good bye.
My friend Karin gave me a pendant which she made.
Anai gane me a glove.
Melina gave me a bracelet.
They said to me Don’t forget us.
I never.
I never forget them.
Now,I really missed them.

さらばクスコ



明日の夜行バスでアレキパへ向かうことを決めた。
さらば愛しき町クスコ。
宿の清算をして驚く。
19泊もしていた。
計算するとトータルで8500円ほどだった。
安い! とまた少し驚いた。
こんなにも長居してしまった宿はQoni Wasiという宿だ。ケチュア語で温かい家という意味らしい。フロントのおねえさんたちは夜遅くにいるお兄さんを除いてみなスペイン語しか話さないが親切で皆やさしい。この宿は地球の歩き方にも出ているため日本人の出入りが多い。意思疎通が上手くいかないと、彼らが私の部屋に助けを求めに来るようになった。次第に、シャワーの使い方や料金のこと、チェックアウトの時間などを英語か日本語のときに対応するのが当たり前のようになってきた。半従業員状態。私のスペイン語はへなちょこだが、不思議と彼らが言っていることはなんとなくわかるようになってきた。それだけ長居したということだ。先日フロントのMelinaに日本語を教えてほしいと頼まれ、宿で必要な簡単な日本語をひと通り書き出して教えてみた。けどMelina、やっぱりまずは英語からでしょ。と正直思うのだが片言の日本語を話す姿がなんともあいくるしいので良しとしよう。

大すきなMelinaと

I will leave Cusco tomorrow night.
I stayed at Qoni Wasi Hostal 19days.
It was a so long time.
I really enjoyed staying Cusco.