再び地上絵 | Ai Hidaka Travel journal

再び地上絵

地上絵研究家であるマリアライへの元研究所が博物館になっているので出向いた。
困ったことにナスカには公共交通手段がほとんどなく、タクシーかツアーに参加するしか移動手段がないのだが、博物館へは隣町イカ行きのコレクティーボで行くことができる。ここには研究に使われた資料や当時の写真などが数多く展示されてあった。



地上絵を掃くマリアライへ


マリアライへの部屋。マリアライへの人形があまりにチープで少し悲しくなった

見学が終わり、さて帰りの交通手段をまったく考えていなかったと茫然としているところに、運良くツアー客と運転手がやってきた。運転手と交渉してツアーに途中参加することにした。5ソル(約180円)でこの先2つの地上絵展望台を見学した後、ナスカの町まで送り返してくれるという。日本人の恋人がいるというガイドは日本語を上手に話し、驚いたことに車の中には我が町府中の大國魂神社のお守りが吊るしてあった!



[ミラドール]と呼ばれる地上絵展望台からは[手]と[木]の地上絵が見ることができる。
このミラドールは地上絵研究家のマリアライヘが地上絵観測の為に建てたものだ。


自然の丘と呼ばれるもうひとつの展望台(展望山)からは延々と続くたくさんのラインを見ることができた。
地上絵にはたくさんの説があり、[巨大なカレンダー説][魔術宗教の祭礼説][豊饒信仰説]そして一番突飛で一番素敵な[宇宙船の滑走路説]などだ。結局、たくさんの研究者たちが出来ることは仮説を出すことだけだ。未知なる領域と解けない謎は数しれず残っている。
それは本当に素敵なことだ。

I visited the museum of Maria Reiche.
The museum has many picture of research of Nazca.

After that I visited mirador-observation tower.
We can see the picture of Tree and Hand
This observation tower built by Maria Reiche.
Who knows Why there are so many pictures and symbols on the ground.
NAZCA is eiled in mystery.
On the earth,There are so many secrets.