昨日から続く、NTTの連絡に辟易していた私は、業務が終わったところを見計らって連絡を入れる。
営業終了間際に連絡するのは、いわゆる必殺技的なものですから連絡を受けるNTTはたまった事じゃないでしょう。
さて、NTTのコールセンタへつなぐとなぜ担当者へ取り次ぎます。と応対してなるのか?
しらべて見ると面白い事が分かった。
NTTの光関連のコンサルティングセンタは、「電話受付部門」と「コンサルティング部門」に分かれており、コンサルティング部門の担当者は、直接電話を取る事がない。
※一般の116コールセンタとは業態が異なり、電話受付とコンサルは別グループになっている。
コンサルティング部門が部内電話を通じてやりとりをしているのは
「電話受付部門において、必要な内容の可否を判断し、担当者へ取り次ぐシステム」であるからという。
そういうことをするならば、「電話番号」のプッシュ信号を押して、直接担当者へつながるオペレーティングが良いと思う。
取り次ぎ専門の部署を設ける事自体がナンセンスだと思う。
うちの事務員が、昨日伝言を依頼した後、正しく伝言が流れなかったのはこういった事情があるようだ。
しかし、NTTのコールセンタで驚いたのが
私と話しているAさんの電話の向こうから
「A君はまだ終わらないの?」と女性の声が聞こえてくる。
そういったことで私は即座に
「今のは誰だ!」と詰問したところ、言いづらそうに答えたAさんは、「上司」と答えた。
Aさんはどうしようと困ったのは想像に難くない。
それからして、無神経な事を発す上司にはAさんも困った事だろう。
一生懸命やりとりしているAさんに対し、失礼な極まりない。
実際にこういったケースはNTTに限らず、日常茶飯事ですから
珍しいとは思いません。
とは言え、電話の取り次ぎをするだけの部署に多くの人数を配置する必要はどこにあるのか私には全く皆目見当も付かない。
電話受付部門をおく必要は私には理解に苦しむ。
個人的にはこういった部門を廃し、自動音声プログラムで、応対すべきではないだろうか。
ソフトバンクの記者会見があった
テーマは「iPhone5に向けた大胆な施策」
※テーマ名は違います・・・念のため。
先に発表したKDDIのiPhone5のプランをごっそりソフトバンクでも展開するお約束なパターン。
その後の、追加施策として
iPhone4の下取りプログラム(8000円~20000円の間で展開)
※毎月1000円ずつ、最大20ヶ月割引
既存ユーザの機種変割引(490円)
月々1490円の割引
パケット定額の5460円から3970円に緩和され、従前の4410円からは安くなるイメージです。
ただ私の様に若干残債が残っている場合は、注意が必要で
iPhone5の16GBを申込したと仮定し、既存の残債があるとしたら
基本料金 980円
パケット基本 315円
パケット定額 5460円
合計 6755円(通話料等除く)
となります。
これに、機種代金(既存分)が1920円程度増える為
6755円+1920円=8675円となります。
この状況から見て、いつのタイミングで乗り換えるかとすれば
私は1月15日からの(テザリング等)サービスインという時点で申込が望ましい(むしろ、申し込むかどうかはこの段階で決めて良い)と思います。
私は9月14日の発表の段階で、「当面は動向を見て結論を出すべき」とここで触れていますが、予想通りと言えばそんな気がしてなりません。
テザリングやその他オプションコース等についてはもう少し検討の余地はあるのでは?
と思うばかりです。
テーマは「iPhone5に向けた大胆な施策」
※テーマ名は違います・・・念のため。
先に発表したKDDIのiPhone5のプランをごっそりソフトバンクでも展開するお約束なパターン。
その後の、追加施策として
iPhone4の下取りプログラム(8000円~20000円の間で展開)
※毎月1000円ずつ、最大20ヶ月割引
既存ユーザの機種変割引(490円)
月々1490円の割引
パケット定額の5460円から3970円に緩和され、従前の4410円からは安くなるイメージです。
ただ私の様に若干残債が残っている場合は、注意が必要で
iPhone5の16GBを申込したと仮定し、既存の残債があるとしたら
基本料金 980円
パケット基本 315円
パケット定額 5460円
合計 6755円(通話料等除く)
となります。
これに、機種代金(既存分)が1920円程度増える為
6755円+1920円=8675円となります。
この状況から見て、いつのタイミングで乗り換えるかとすれば
私は1月15日からの(テザリング等)サービスインという時点で申込が望ましい(むしろ、申し込むかどうかはこの段階で決めて良い)と思います。
私は9月14日の発表の段階で、「当面は動向を見て結論を出すべき」とここで触れていますが、予想通りと言えばそんな気がしてなりません。
テザリングやその他オプションコース等についてはもう少し検討の余地はあるのでは?
と思うばかりです。
IT業界広しと、いろいろな案件が多く
先日から勃発したITサポセンの痛い話。
ISPの選択肢でどこの会社が一番良いか?と言う問いには、どの会社もどっこいどっこいと言う印象はぬぐえず、私も業界に身を置く一人として肩身が狭い思いです。
私はISPが無料出張サポートがある場合は、可能な限り利用するのは、作業内容は軽微な事でも生計を立てている人がいる以上、利用しようと考えています。
ISPからサポート会社へ支払う単価は、1万円前後と言われています。
そこから、一次元請け、二次元請けから実際の現地作業員へ行くケースは決して少なくありません。
某サポセンの受付で、私はIP電話の設定を依頼したところに今回の話が進みます。
ISPの資料には、記載が無い故、この際呼んで作業してもらおうと言うのが正直なところで、結果の可否は問わないと言うのは、このサービスが使えないからと言って大局に影響する事はありません。出来れば良いかな。と言うレベルです。
さて、その後の展開として、やりとりした担当者が数人いる中で分かったことは
都合が悪くなると一方的に電話を切ると言う悪しき習慣があるのです。
とは言え、こういったことも1回2回は笑って許します。(とはいえ、関心出来る話ではありませんが・・)
しかし担当者違えど3回目はさすがに怒りを通り過ごして呆れました。
こういうITサポセンのコールセンタは、自分たちが「委託業者」である事を忘れて委託している会社の品位を下げる行為は許されるはずも無いでしょう。
それから私は、委託元(ISPのサポセン)へこの話を行い、その後のやりとりでITサポセンのマネジャ職から連絡が入った。
一方的に終話させる手法は、このマネジャの指示である事は分かっていたが、あまりにもその場しのぎに過ぎない事を認識していません。
特にこういったサポセンの問題は、東芝事件にさかのぼりますが、やはりやり過ぎるとその行為者そのものが処罰されてしまう現状もある故、どのあたりが「引き際」かを見極めるのも重要な事です。
私がITサポートを行っていて、外部受託でうける案件があまりにも「緊急かつ高度案件」であるのは、実はこういったITサポセンが、「低リスク・簡易な案件」をえり好みしていた現実の反動ではないか?と感じました。
その結果、こういった会社から派遣するIT業者のレベルも単価相応で受託しているのがどうやら実情に思えてます。
(単価からして、確実にコスト割れです。副収入にもならないでしょう)
私の件に関しては、今回問題を起こしたITサポセン会社は受託後の「リスク」を鑑み、受託不可(派遣拒否)に出たのです。
企業は通常「会社として検討する」というかわし方をするのは「出来ないと言わない口実で、相手に期待を持たせる言い方。さらには、引き延ばしてあきらめさせる」という手法であるのです。
私は今回の件においては、先方の業者に「無理です。スミマセン。」とした上で、本来私のところへ派遣する事になっていたスタッフの補償も負わせる事で決着しました。
これはどういう意味かと言えば
おおくすのところへ行けば、ISPからサポート料金の請求が出来る(正規請求)が、ITサポセンの判断で勝手に断った事は実際のところ派遣スタッフには伝わりません。(概ねユーザ事由によるキャンセルとなる為)
しかしスタッフの手配を行っているので本来は「派遣キャンセル=報酬無し」となるが、私は「それは許されない。」とマネジャに応酬し、「この件は私の方で預からせてください(キャンセルしたスタッフに報酬を与える)」事を確約させた次第です。
万に一つ、今回私のところへ行く予定だった方が、このブログをその方が読んでいるとは思いませんが、実際のところIP電話の設定のみなのに、急にキャンセルというのはいささかおかしい訳です。
ただこの話そのものは、本当に作業スタッフに対し、報酬が補償される保証は残念ながら無く、その場しのぎかもしれません。
ITサポセンの場合は、「かんたんで、顧客リスクが低く、単価が取れる」案件をえり好みして、それを地元IT業者へ再々委託という形態をとっている。現状が浮き彫りになりました。
これは、作業する上で言えば、「安全」という意味です。
企業を成り立たせるには、多少強引な手口も辞さない事が現実でしょう。
とはいえ、都合が悪くなれば勝手に終話させる行為は、今の常識なのでしょうか?
責任をISP側へ押しつけて連絡も無く、言い逃げするのです。
私個人としては、どういう状況だったかをお聞かせ出来ないのが残念ですが、仮にそういう情報がインターネット上で流出すれば、第二第三の東芝事件を彷彿させそうで、様々な制約の上です。
やや批判的な事が増えましたが少しまとめましょう
*ITサポート受託業者は「ハイリスクを敬遠する」
*都合の悪い内容になると一方的に切る(折り返しかけても同様)
*同じ電話番号からの発信だとなかなか電話を取らない
*違う番号を後からかけたらなぜかそちらがすぐにとった(同じ番号は使わない工夫)
*ITの派遣スタッフに対する金銭補償は基本的に無し(成果報酬型の為)
私の会社としてみれば、ハイリスクととられたのは
*パソコンが5台(内1台がMacノートとWinサーバ)
*プリンタが6台
*ネットワーク環境整備
*電話環境がISDN+IP系
と作業環境が小規模なオフィスにしては十分過ぎる事でしょう
さらに言い訳として「私たちは一般家庭を対象として、企業は対象外」と言うのは余りにも苦し紛れの釈明に感じたのです。
この事から、私たち独立系のITサポート業者がメーカの受託系で生きるか、あるいは独自路線で行うかは大きく分かれる部分では無いかと思うのです。
作業単価は年々下がる傾向にあり、無料サポートで支給される単価は正直期待出来るはずもありません。
数をこなさなければ、企業として成り立たない。とは言え、この現実はむしろ自分たちにとって見れば「活路」を見いだせる部分にも映りました。
現状を知る事は、自分たちが進むべき道はどこにあるのか?考える良い機会になりました。
先日から勃発したITサポセンの痛い話。
ISPの選択肢でどこの会社が一番良いか?と言う問いには、どの会社もどっこいどっこいと言う印象はぬぐえず、私も業界に身を置く一人として肩身が狭い思いです。
私はISPが無料出張サポートがある場合は、可能な限り利用するのは、作業内容は軽微な事でも生計を立てている人がいる以上、利用しようと考えています。
ISPからサポート会社へ支払う単価は、1万円前後と言われています。
そこから、一次元請け、二次元請けから実際の現地作業員へ行くケースは決して少なくありません。
某サポセンの受付で、私はIP電話の設定を依頼したところに今回の話が進みます。
ISPの資料には、記載が無い故、この際呼んで作業してもらおうと言うのが正直なところで、結果の可否は問わないと言うのは、このサービスが使えないからと言って大局に影響する事はありません。出来れば良いかな。と言うレベルです。
さて、その後の展開として、やりとりした担当者が数人いる中で分かったことは
都合が悪くなると一方的に電話を切ると言う悪しき習慣があるのです。
とは言え、こういったことも1回2回は笑って許します。(とはいえ、関心出来る話ではありませんが・・)
しかし担当者違えど3回目はさすがに怒りを通り過ごして呆れました。
こういうITサポセンのコールセンタは、自分たちが「委託業者」である事を忘れて委託している会社の品位を下げる行為は許されるはずも無いでしょう。
それから私は、委託元(ISPのサポセン)へこの話を行い、その後のやりとりでITサポセンのマネジャ職から連絡が入った。
一方的に終話させる手法は、このマネジャの指示である事は分かっていたが、あまりにもその場しのぎに過ぎない事を認識していません。
特にこういったサポセンの問題は、東芝事件にさかのぼりますが、やはりやり過ぎるとその行為者そのものが処罰されてしまう現状もある故、どのあたりが「引き際」かを見極めるのも重要な事です。
私がITサポートを行っていて、外部受託でうける案件があまりにも「緊急かつ高度案件」であるのは、実はこういったITサポセンが、「低リスク・簡易な案件」をえり好みしていた現実の反動ではないか?と感じました。
その結果、こういった会社から派遣するIT業者のレベルも単価相応で受託しているのがどうやら実情に思えてます。
(単価からして、確実にコスト割れです。副収入にもならないでしょう)
私の件に関しては、今回問題を起こしたITサポセン会社は受託後の「リスク」を鑑み、受託不可(派遣拒否)に出たのです。
企業は通常「会社として検討する」というかわし方をするのは「出来ないと言わない口実で、相手に期待を持たせる言い方。さらには、引き延ばしてあきらめさせる」という手法であるのです。
私は今回の件においては、先方の業者に「無理です。スミマセン。」とした上で、本来私のところへ派遣する事になっていたスタッフの補償も負わせる事で決着しました。
これはどういう意味かと言えば
おおくすのところへ行けば、ISPからサポート料金の請求が出来る(正規請求)が、ITサポセンの判断で勝手に断った事は実際のところ派遣スタッフには伝わりません。(概ねユーザ事由によるキャンセルとなる為)
しかしスタッフの手配を行っているので本来は「派遣キャンセル=報酬無し」となるが、私は「それは許されない。」とマネジャに応酬し、「この件は私の方で預からせてください(キャンセルしたスタッフに報酬を与える)」事を確約させた次第です。
万に一つ、今回私のところへ行く予定だった方が、このブログをその方が読んでいるとは思いませんが、実際のところIP電話の設定のみなのに、急にキャンセルというのはいささかおかしい訳です。
ただこの話そのものは、本当に作業スタッフに対し、報酬が補償される保証は残念ながら無く、その場しのぎかもしれません。
ITサポセンの場合は、「かんたんで、顧客リスクが低く、単価が取れる」案件をえり好みして、それを地元IT業者へ再々委託という形態をとっている。現状が浮き彫りになりました。
これは、作業する上で言えば、「安全」という意味です。
企業を成り立たせるには、多少強引な手口も辞さない事が現実でしょう。
とはいえ、都合が悪くなれば勝手に終話させる行為は、今の常識なのでしょうか?
責任をISP側へ押しつけて連絡も無く、言い逃げするのです。
私個人としては、どういう状況だったかをお聞かせ出来ないのが残念ですが、仮にそういう情報がインターネット上で流出すれば、第二第三の東芝事件を彷彿させそうで、様々な制約の上です。
やや批判的な事が増えましたが少しまとめましょう
*ITサポート受託業者は「ハイリスクを敬遠する」
*都合の悪い内容になると一方的に切る(折り返しかけても同様)
*同じ電話番号からの発信だとなかなか電話を取らない
*違う番号を後からかけたらなぜかそちらがすぐにとった(同じ番号は使わない工夫)
*ITの派遣スタッフに対する金銭補償は基本的に無し(成果報酬型の為)
私の会社としてみれば、ハイリスクととられたのは
*パソコンが5台(内1台がMacノートとWinサーバ)
*プリンタが6台
*ネットワーク環境整備
*電話環境がISDN+IP系
と作業環境が小規模なオフィスにしては十分過ぎる事でしょう
さらに言い訳として「私たちは一般家庭を対象として、企業は対象外」と言うのは余りにも苦し紛れの釈明に感じたのです。
この事から、私たち独立系のITサポート業者がメーカの受託系で生きるか、あるいは独自路線で行うかは大きく分かれる部分では無いかと思うのです。
作業単価は年々下がる傾向にあり、無料サポートで支給される単価は正直期待出来るはずもありません。
数をこなさなければ、企業として成り立たない。とは言え、この現実はむしろ自分たちにとって見れば「活路」を見いだせる部分にも映りました。
現状を知る事は、自分たちが進むべき道はどこにあるのか?考える良い機会になりました。
車を使い始めて、早8年。
パソコン屋において、車を持つ事は「必須」と思う。
理由は、「出張サポート」に行くとき、バイクでは「無理」だからだ。
確かに、手ぶらで行く程度なら「バイク」で良いと思う。
実際は、パソコンという「精密機器」を持っているので、当然ながらバイクで移動するのはもってのほかだと思う。(多少の事ならバイクでも大丈夫?と思うが、それは間違いである)
乗用車に積んでおくべきグッズはいろいろあるが
最低限持っておきたい物は
「工具箱」
と思う。
事務所から持ち出し保管となれば
「パソコン」
「メディアサプライ」
「エアスプレー」
の3つがあるが、作業内容に依っては、パソコンは必ずしも必須とは言えず、メディアサプライ(いわゆるCDRやDVDR等)が重要なポイントだと思う。
さて、乗用車はどんなタイプが良いか?
業種業態によるのですが
個人的には、立体駐車場に入る軽自動車か、5ナンバーの普通車が良いと思う。
軽自動車ならば、長距離には向かないのでできれば5ナンバーの普通車は是非用意したいところと思う。
私が最初に選んだのが、軽自動車だったが中古車だった事も重なって実に4ヶ月で廃車してしまった。
その後、新車で購入した普通車については8年経過した今でも、順調に動いている(既に19万kmを超えてますが・・・)
普通車が良いと言う理由は、パソコンを積むにあたり、軽自動車だとどうしても積載量に限界がある。積載量を優先すると「立体駐車場」に入れられない。後は、長距離で移動すると疲労感が非常に大きい。
といった難点・課題がある。
勿論、維持費や移動距離を考えたら、軽自動車が有利なケースも当然ある。
車検や維持費等がかさむ場合は軽自動車という選択肢もあるが可能な限り普通車を選ぶべきと思う。
後は当然ながら、どんな車を選ぶか?は大事で、顧客回りに適した「グレード」の車を選ぶべきで、個人的には多少「地味」な程度がちょうど良いと思う。
軽自動車で言えば、miraやalto等の定番車だし、普通車ならvitzやfitがオススメである。
後はミッションギアについては、MT車よりAT車が良い。これは、燃費云々でなく、運転の疲労度を考えた時の事。
私個人としては、MT車が良いが、やはり坂道の多い長崎では、MT車ははっきりいって辛い。
パソコン屋はパソコンも勿論だが、車も顧客に見られて良い物にしよう。
見てない様でよく見られている。
見た目以上に、乗用車は持ち主の性格が反映されると思う。
カラーリングについては、気にするところで無いが、新車で購入できるならその辺りは十分こだわって良いと思う。それが個性であるからだ。
後は、車に「パソコン屋」というステッカーは貼らない方が良いと思う。
これは、同業者を始め余り良い印象は与えない。
ステッカーを貼るのは自己顕示欲が強い人くらいで、自ら「自分がここで営業してます」と言っているようなものだからだ。
車のカラーで「個性」を出せば、「分かる人には分かる」でちょうどいいと思う。


パソコン屋において、車を持つ事は「必須」と思う。
理由は、「出張サポート」に行くとき、バイクでは「無理」だからだ。
確かに、手ぶらで行く程度なら「バイク」で良いと思う。
実際は、パソコンという「精密機器」を持っているので、当然ながらバイクで移動するのはもってのほかだと思う。(多少の事ならバイクでも大丈夫?と思うが、それは間違いである)
乗用車に積んでおくべきグッズはいろいろあるが
最低限持っておきたい物は
「工具箱」
と思う。
事務所から持ち出し保管となれば
「パソコン」
「メディアサプライ」
「エアスプレー」
の3つがあるが、作業内容に依っては、パソコンは必ずしも必須とは言えず、メディアサプライ(いわゆるCDRやDVDR等)が重要なポイントだと思う。
さて、乗用車はどんなタイプが良いか?
業種業態によるのですが
個人的には、立体駐車場に入る軽自動車か、5ナンバーの普通車が良いと思う。
軽自動車ならば、長距離には向かないのでできれば5ナンバーの普通車は是非用意したいところと思う。
私が最初に選んだのが、軽自動車だったが中古車だった事も重なって実に4ヶ月で廃車してしまった。
その後、新車で購入した普通車については8年経過した今でも、順調に動いている(既に19万kmを超えてますが・・・)
普通車が良いと言う理由は、パソコンを積むにあたり、軽自動車だとどうしても積載量に限界がある。積載量を優先すると「立体駐車場」に入れられない。後は、長距離で移動すると疲労感が非常に大きい。
といった難点・課題がある。
勿論、維持費や移動距離を考えたら、軽自動車が有利なケースも当然ある。
車検や維持費等がかさむ場合は軽自動車という選択肢もあるが可能な限り普通車を選ぶべきと思う。
後は当然ながら、どんな車を選ぶか?は大事で、顧客回りに適した「グレード」の車を選ぶべきで、個人的には多少「地味」な程度がちょうど良いと思う。
軽自動車で言えば、miraやalto等の定番車だし、普通車ならvitzやfitがオススメである。
後はミッションギアについては、MT車よりAT車が良い。これは、燃費云々でなく、運転の疲労度を考えた時の事。
私個人としては、MT車が良いが、やはり坂道の多い長崎では、MT車ははっきりいって辛い。
パソコン屋はパソコンも勿論だが、車も顧客に見られて良い物にしよう。
見てない様でよく見られている。
見た目以上に、乗用車は持ち主の性格が反映されると思う。
カラーリングについては、気にするところで無いが、新車で購入できるならその辺りは十分こだわって良いと思う。それが個性であるからだ。
後は、車に「パソコン屋」というステッカーは貼らない方が良いと思う。
これは、同業者を始め余り良い印象は与えない。
ステッカーを貼るのは自己顕示欲が強い人くらいで、自ら「自分がここで営業してます」と言っているようなものだからだ。
車のカラーで「個性」を出せば、「分かる人には分かる」でちょうどいいと思う。


毎月の支払というのは、経済活動を続ける限り延々と続く訳ですが
どうしても避けて通れそうに無い事がいくつかあります。
今月から来月にかけて身の回りの維持費を見直したところ
実に10000円近くの経費を無駄に払っていた事が分かりました。
この数字は日々の利用状況に照らし合わせても大きく、改めてたくさんはらっているなと思う瞬間です。
かつては、ISPをたくさん契約している事が一つのステータスでしたが、気づけばそれもやっかいな話題と変わっており、複雑な心境です。
ケータイを4台も持ち歩いていた頃に比べ、近頃はやっと2台まで減らす事に成功しました。
維持費は2台減らしてもわずか2000円の減ですが、年間にして見ればこちらも見過ごせない数字です。
さらにヤフーの会費も同じ事が言えそうですが、毎月300円程度でオークション入札が当たり前でしたが、近頃はほとんど見向きもせずになった点、さらにはスマホ経由からだと入札金額に制限が無い点もわざわざ会費を払ってまで利用する意義があるのか?という部分になっているのです。
(一応、出品に関するライセンスは取得しているので、会費さえ払えばいつでも再開できるんですが・・・)
ランニングコストは、定期的に見直すのですがどうしても焼け太りする事が多く、昨年は過剰投資の一年で、今年はその反動で一気に収束して行くと言うパターンです。
平均していけば本当に必要な物だけが残り、不要だと思う物はあっさり償却できる様にする。
それが何よりも大切ではないかと考えるからです。
私は各種契約の際は、「長期縛り」がある契約は極力結ばない方針を持っています。
これは月々が安くても、解約の時に多大な出費がかさみ、却って負担になってしまう事を防ぐ為です。
ご存じかもしれませんが、かつてのソフトバンクのホワイトプランは月々の縛りも無く、端末の分割金を担保に解約手数料は取らない方針でした。
しかし、一括償却が販売店で進み、解約新規が進んだ事も踏まえ、一昨年あたりから2年契約を軸にしたプランに変わった事は記憶に新しい事です。
私はプラン変更が出来る事も知っていましたが、2年契約のメリットが上記理由から見いだせず、そのままにしておきました。
様々なプランを見直す過程の中、この特則を活用し、一気に償却しました。
各種ISPも同様に、2年契約の前提で最低利用料金を課していますが最低利用制度が始まる前の事もあり、解約時の撤去手数料が無料であった点は、いつか解約する時の準備をしていた点に他ならず、結果的にはランニングコストを減らす効果に一役買ったのは複雑な思いです。
契約するときは、思い高ぶって目先の安さで選ぶ事があります。
しかし、それではいざと言う時失敗してしまいかねません。
毎月が多少高くても、いつでもやめられるように「最低利用期間」を定めない契約を基本に行うと、いざ解約する事になっても焦らずに取り組めるのではないかと思います。
こんな時代だからこそ、やめやすい環境作りは大事だと私は考えます。
どうしても避けて通れそうに無い事がいくつかあります。
今月から来月にかけて身の回りの維持費を見直したところ
実に10000円近くの経費を無駄に払っていた事が分かりました。
この数字は日々の利用状況に照らし合わせても大きく、改めてたくさんはらっているなと思う瞬間です。
かつては、ISPをたくさん契約している事が一つのステータスでしたが、気づけばそれもやっかいな話題と変わっており、複雑な心境です。
ケータイを4台も持ち歩いていた頃に比べ、近頃はやっと2台まで減らす事に成功しました。
維持費は2台減らしてもわずか2000円の減ですが、年間にして見ればこちらも見過ごせない数字です。
さらにヤフーの会費も同じ事が言えそうですが、毎月300円程度でオークション入札が当たり前でしたが、近頃はほとんど見向きもせずになった点、さらにはスマホ経由からだと入札金額に制限が無い点もわざわざ会費を払ってまで利用する意義があるのか?という部分になっているのです。
(一応、出品に関するライセンスは取得しているので、会費さえ払えばいつでも再開できるんですが・・・)
ランニングコストは、定期的に見直すのですがどうしても焼け太りする事が多く、昨年は過剰投資の一年で、今年はその反動で一気に収束して行くと言うパターンです。
平均していけば本当に必要な物だけが残り、不要だと思う物はあっさり償却できる様にする。
それが何よりも大切ではないかと考えるからです。
私は各種契約の際は、「長期縛り」がある契約は極力結ばない方針を持っています。
これは月々が安くても、解約の時に多大な出費がかさみ、却って負担になってしまう事を防ぐ為です。
ご存じかもしれませんが、かつてのソフトバンクのホワイトプランは月々の縛りも無く、端末の分割金を担保に解約手数料は取らない方針でした。
しかし、一括償却が販売店で進み、解約新規が進んだ事も踏まえ、一昨年あたりから2年契約を軸にしたプランに変わった事は記憶に新しい事です。
私はプラン変更が出来る事も知っていましたが、2年契約のメリットが上記理由から見いだせず、そのままにしておきました。
様々なプランを見直す過程の中、この特則を活用し、一気に償却しました。
各種ISPも同様に、2年契約の前提で最低利用料金を課していますが最低利用制度が始まる前の事もあり、解約時の撤去手数料が無料であった点は、いつか解約する時の準備をしていた点に他ならず、結果的にはランニングコストを減らす効果に一役買ったのは複雑な思いです。
契約するときは、思い高ぶって目先の安さで選ぶ事があります。
しかし、それではいざと言う時失敗してしまいかねません。
毎月が多少高くても、いつでもやめられるように「最低利用期間」を定めない契約を基本に行うと、いざ解約する事になっても焦らずに取り組めるのではないかと思います。
こんな時代だからこそ、やめやすい環境作りは大事だと私は考えます。
通帳は4つに分けなさい―資金繰り上手な社長が使っている究極のお金管理法/経済界

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私の会社は口座が山ほど?あり、ざっと見渡して5つの金融機関と契約している。
その一部を紹介すると
十八銀行 (本店長崎市)
親和銀行 (本店佐世保市)
楽天銀行 (本店東京都)
ジャパンネット銀行 (本店東京都)
ゆうちょ銀行 (本店東京都)
これだけでもすでに多すぎるじゃないか?というのが率直な感想である。
その中で書いてある事はざっとこういうことである。
→売上金口座(普通預金等)
→運転資金口座(普通預金)
→納税緊急口座(納税準備預金)
→投資貯蓄口座(普通預金)
売掛金はすべて売り上げ口座へ集中させ、それから運転資金口座・納税緊急口座・投資貯蓄口座へ分散して管理しなさい。というのは、まさにもっともな意見である。
私の会社の場合はやや変則的だが、ほぼ上記に沿っている。私の場合はこんな感じだ。
→一般売掛(ジャパンネット銀行・楽天銀行・ゆうちょ銀行)
→定期売掛(十八銀行[1]・親和銀行[1])
→運転資金(親和銀行[1])
→口座引落(十八銀行[1])
→納税準備(十八銀行[2])
→貯蓄預金(十八銀行[3])
[*]は同一口座を示す。
口座稼働率は、勿論様々な意見があるのだが、今後どのようにするか考えた結果は運転資金口座の位置づけが無く、これを今後どうするかが課題だろう。
今まで支払いサイクルがめちゃくちゃでとにかく何とか支払っていた感があったのが、昨年納税準備預金を開設して今年必要になる金額を月割りして預金していたところ、無理なく支払えた事を大変うれしく思った。
勿論、納税は当然のことであるが、どうせなら余裕で行いたいものだ。
そんな当たり前なことをどれだけ突っ込んで取り組めるかにかかっていると私は思う。
一般売掛金の口座のうち一つは、公共料金などの振替口座として機能している。
そのため、その本の考え方に沿って考えると
(1)一般売掛金から入った資金はいったん運転資金口座である親和銀行へ移動
(2)親和銀行口座から十八銀行の「納税」「貯蓄」「引落」に振り分ける
※(2)の引落口座については定期回収分があるため振り分けはしておらず「納税」と「貯蓄」の2口座に限り移動している。
勿論、口座引落の残高が不足する場合は運転資金口座より振り替えている。
著書にあるような理想論はなかなかできないが、それぞれの実情に合わせた展開で十分では無いかと思う。
請求は「締日」で集計し、決められた期日で「決済」する事が理想であると書いてあるが
現実は「回収」は「遅く」、「支払」は「早く」がだろう。
これに近づけるためには、資金繰りの計算とどれだけ今使えるか?の事を意識づけるしかないと思う。
もっともキャッシュカードで簡単に下ろせる仕組みはなくすべきと思う。
経営者に限らず、しっかりお金を貯めきれる人はこういった心がけができるのかな?と考えさせられた。

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私の会社は口座が山ほど?あり、ざっと見渡して5つの金融機関と契約している。
その一部を紹介すると
十八銀行 (本店長崎市)
親和銀行 (本店佐世保市)
楽天銀行 (本店東京都)
ジャパンネット銀行 (本店東京都)
ゆうちょ銀行 (本店東京都)
これだけでもすでに多すぎるじゃないか?というのが率直な感想である。
その中で書いてある事はざっとこういうことである。
→売上金口座(普通預金等)
→運転資金口座(普通預金)
→納税緊急口座(納税準備預金)
→投資貯蓄口座(普通預金)
売掛金はすべて売り上げ口座へ集中させ、それから運転資金口座・納税緊急口座・投資貯蓄口座へ分散して管理しなさい。というのは、まさにもっともな意見である。
私の会社の場合はやや変則的だが、ほぼ上記に沿っている。私の場合はこんな感じだ。
→一般売掛(ジャパンネット銀行・楽天銀行・ゆうちょ銀行)
→定期売掛(十八銀行[1]・親和銀行[1])
→運転資金(親和銀行[1])
→口座引落(十八銀行[1])
→納税準備(十八銀行[2])
→貯蓄預金(十八銀行[3])
[*]は同一口座を示す。
口座稼働率は、勿論様々な意見があるのだが、今後どのようにするか考えた結果は運転資金口座の位置づけが無く、これを今後どうするかが課題だろう。
今まで支払いサイクルがめちゃくちゃでとにかく何とか支払っていた感があったのが、昨年納税準備預金を開設して今年必要になる金額を月割りして預金していたところ、無理なく支払えた事を大変うれしく思った。
勿論、納税は当然のことであるが、どうせなら余裕で行いたいものだ。
そんな当たり前なことをどれだけ突っ込んで取り組めるかにかかっていると私は思う。
一般売掛金の口座のうち一つは、公共料金などの振替口座として機能している。
そのため、その本の考え方に沿って考えると
(1)一般売掛金から入った資金はいったん運転資金口座である親和銀行へ移動
(2)親和銀行口座から十八銀行の「納税」「貯蓄」「引落」に振り分ける
※(2)の引落口座については定期回収分があるため振り分けはしておらず「納税」と「貯蓄」の2口座に限り移動している。
勿論、口座引落の残高が不足する場合は運転資金口座より振り替えている。
著書にあるような理想論はなかなかできないが、それぞれの実情に合わせた展開で十分では無いかと思う。
請求は「締日」で集計し、決められた期日で「決済」する事が理想であると書いてあるが
現実は「回収」は「遅く」、「支払」は「早く」がだろう。
これに近づけるためには、資金繰りの計算とどれだけ今使えるか?の事を意識づけるしかないと思う。
もっともキャッシュカードで簡単に下ろせる仕組みはなくすべきと思う。
経営者に限らず、しっかりお金を貯めきれる人はこういった心がけができるのかな?と考えさせられた。
ひかり電話が開通し、早10日が過ぎようやく慣れてきた?と思ったのですが
やはり旧来から慣れているISDNのレスポンスがどうもネックになり、なじめない日々が続いていました。
先週 NTTのホームページを眺めながら、目新しい物が無いか探したところ
Netcommunity VG230i と言う商品がある事が分かり、早速取り付けてみた。
金額自体はさておきつつ、いくつかの問題点を一気に解消できたと思えばそれだけで溜飲が下がる思いです。
ひかり電話のホームゲートウェイは、予想通りアナログ2CHしか使い分けができず、着信鳴り分けに関する高度な設定ができない事が分かっています。
とは言え、単純に一般電話機1台、ファクス1台の組み合わせであればVG230iを使う必要はまず無いでしょう。
VG230iが必要になったのは事務所における事情が大きな要因とも言えます。
私のところでは、電話機が2台(2番号)+ファクスの組み合わせでファクス回線に関しては当初からファクスお知らせメールを使う事にしていました。
ファクスお知らせメールは、ペーパレスを目的としており、ファクス機を置かないで良いとは違う事情です。
ファクスお知らせメールになる事で、不要なファクス(ヘッダ等)を印刷せずに済むのとデータを直にPDF等に変換してファイリングできる点は、非常に大きいのです。
月100円の経費がもったいないと感じるかもしれませんが、今後このシステムがPDF化されて行けば、確実に利便性は向上するのは間違いありません。
現にNTTコミュニケーションズの050FAXに関しては、これまではログインしてTIFを読む(いわゆるファクスお知らせメール)方式で非常に不便でした。
2012年2月から添付ファイルにPDFがつけられるようになってから利便性は高まりました。
NTT東西のFAXお知らせメールもいずれこの機能に対応していくと思いますが、当面先の事ではないかと見ています。
さて、話を戻しましょう。
ホームゲートウェイにはアナログ2ポートを優先鳴り分け着信が出来ます。
しかし、この設定を入れると、スマホ着信(いわゆるVoIPモード)が不可(排他設定)となり、非常に不便なのです。
このVG230i自体はあくまでもISDNのDSU機能を持ったエミュレータ(仮想機器)であるところです。
動作自体はこれまでのDSUと同じですから、ISDNで使ったターミナルアダプタ(TA)をつないだり、ビジネスホンを設定したりといろいろです。
現実問題、ひかり電話の2ポートでは足りない、極端な話電話機を5台つなぎたい。
と言う場合、ビジネスホンを勧めるのが基本線になりますが
アナログ電話機を5台と言う場合ならば
ISDN(NEC Aterm IT31+DSUオプション)+VG210iの組み合わせで3番号を確保できます。
ただ、欠点はあくまでもホームタイプですから、同時2回線(2B相当)しか無い為、5回線確保となれば
オフィスタイプを申し込む方が安くなってしまうのはいささか皮肉な結果です。
VG230iと言う機器が、ISDN回線からの乗り換えに一役買うのは確かです。
アナログポートが無くて不便というのに関してもホームゲートウェイのアナログポートを活用すれば解消できます。
やっと満足のいく構成にできたのは大きな収穫です。
やはり旧来から慣れているISDNのレスポンスがどうもネックになり、なじめない日々が続いていました。
先週 NTTのホームページを眺めながら、目新しい物が無いか探したところ
Netcommunity VG230i と言う商品がある事が分かり、早速取り付けてみた。
金額自体はさておきつつ、いくつかの問題点を一気に解消できたと思えばそれだけで溜飲が下がる思いです。
ひかり電話のホームゲートウェイは、予想通りアナログ2CHしか使い分けができず、着信鳴り分けに関する高度な設定ができない事が分かっています。
とは言え、単純に一般電話機1台、ファクス1台の組み合わせであればVG230iを使う必要はまず無いでしょう。
VG230iが必要になったのは事務所における事情が大きな要因とも言えます。
私のところでは、電話機が2台(2番号)+ファクスの組み合わせでファクス回線に関しては当初からファクスお知らせメールを使う事にしていました。
ファクスお知らせメールは、ペーパレスを目的としており、ファクス機を置かないで良いとは違う事情です。
ファクスお知らせメールになる事で、不要なファクス(ヘッダ等)を印刷せずに済むのとデータを直にPDF等に変換してファイリングできる点は、非常に大きいのです。
月100円の経費がもったいないと感じるかもしれませんが、今後このシステムがPDF化されて行けば、確実に利便性は向上するのは間違いありません。
現にNTTコミュニケーションズの050FAXに関しては、これまではログインしてTIFを読む(いわゆるファクスお知らせメール)方式で非常に不便でした。
2012年2月から添付ファイルにPDFがつけられるようになってから利便性は高まりました。
NTT東西のFAXお知らせメールもいずれこの機能に対応していくと思いますが、当面先の事ではないかと見ています。
さて、話を戻しましょう。
ホームゲートウェイにはアナログ2ポートを優先鳴り分け着信が出来ます。
しかし、この設定を入れると、スマホ着信(いわゆるVoIPモード)が不可(排他設定)となり、非常に不便なのです。
このVG230i自体はあくまでもISDNのDSU機能を持ったエミュレータ(仮想機器)であるところです。
動作自体はこれまでのDSUと同じですから、ISDNで使ったターミナルアダプタ(TA)をつないだり、ビジネスホンを設定したりといろいろです。
現実問題、ひかり電話の2ポートでは足りない、極端な話電話機を5台つなぎたい。
と言う場合、ビジネスホンを勧めるのが基本線になりますが
アナログ電話機を5台と言う場合ならば
ISDN(NEC Aterm IT31+DSUオプション)+VG210iの組み合わせで3番号を確保できます。
ただ、欠点はあくまでもホームタイプですから、同時2回線(2B相当)しか無い為、5回線確保となれば
オフィスタイプを申し込む方が安くなってしまうのはいささか皮肉な結果です。
VG230iと言う機器が、ISDN回線からの乗り換えに一役買うのは確かです。
アナログポートが無くて不便というのに関してもホームゲートウェイのアナログポートを活用すれば解消できます。
やっと満足のいく構成にできたのは大きな収穫です。
「超」整理日誌 (新潮文庫)/新潮社

¥500
Amazon.co.jp
この本は、今から20年ほど前に執筆された、野口悠紀雄の著書「超」整理日誌の一つにあるタイトルです。
当時インターネットは一部の研究機関が利用したに過ぎなかった時代、著者は既に
「ジャンク情報の海でサーフィン・・・」のくだりは、既に当時から情報が氾濫し、選択する能力を問われていた。
と言う事でしょう。
情報に関するコストが「低い」と無駄な情報であふれてしまう。結果的に
「無駄な情報をたくさん得てしまう」
と言う事を著者は述べていますが、この点は非常に共感できる部分でしょう。
さて、本題は「本当に必要な情報は何か?」を問題提起しており、
「人々は重要な問題を考えて見ているのか?」という問いには、むしろ皆無で「流れてくる情報で、重要そうな物を重要と感じてしまう。」事の危険性を説いています。
解釈によって変わるかもしれない部分ですが、締めくくりに「時々まともな情報を一面に持ってくるので飛ばすわけにもいかず・・・」と半ば嘆きにも取れる締めくくりが非常にユニークです。
著者は、工学系出身で大蔵省に勤務し、経済を中心に活動している方です。
異色?とは思われがちですが、大学の教授陣やこれまでの恩師の経歴を見ると
「塾講師」から「高校教員」そして「教育委員会」を経て「校長」になったり、
「大手家電メーカ」からのUターン
「化学系」なのに「経済学部教授」
とその変遷を見ると野口氏だけが決して特殊とは思えない場面が多々あるのはその為です。
その経験を踏まえ、著者がとにかく捨てる事が大事というのは、後の著書「捨てる技術」で紹介していますが、選ぶ難しさはすべての人間生活において難しい事かもしれません。




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この本は、今から20年ほど前に執筆された、野口悠紀雄の著書「超」整理日誌の一つにあるタイトルです。
当時インターネットは一部の研究機関が利用したに過ぎなかった時代、著者は既に
「ジャンク情報の海でサーフィン・・・」のくだりは、既に当時から情報が氾濫し、選択する能力を問われていた。
と言う事でしょう。
情報に関するコストが「低い」と無駄な情報であふれてしまう。結果的に
「無駄な情報をたくさん得てしまう」
と言う事を著者は述べていますが、この点は非常に共感できる部分でしょう。
さて、本題は「本当に必要な情報は何か?」を問題提起しており、
「人々は重要な問題を考えて見ているのか?」という問いには、むしろ皆無で「流れてくる情報で、重要そうな物を重要と感じてしまう。」事の危険性を説いています。
解釈によって変わるかもしれない部分ですが、締めくくりに「時々まともな情報を一面に持ってくるので飛ばすわけにもいかず・・・」と半ば嘆きにも取れる締めくくりが非常にユニークです。
著者は、工学系出身で大蔵省に勤務し、経済を中心に活動している方です。
異色?とは思われがちですが、大学の教授陣やこれまでの恩師の経歴を見ると
「塾講師」から「高校教員」そして「教育委員会」を経て「校長」になったり、
「大手家電メーカ」からのUターン
「化学系」なのに「経済学部教授」
とその変遷を見ると野口氏だけが決して特殊とは思えない場面が多々あるのはその為です。
その経験を踏まえ、著者がとにかく捨てる事が大事というのは、後の著書「捨てる技術」で紹介していますが、選ぶ難しさはすべての人間生活において難しい事かもしれません。



光回線をNTTに切り替えて1週間。
足早に取り組み、設備は月並みですが改善された印象です。
電源の数が少し減ったと思いますが、同時に発生した問題といえば
LANポートがとにかく多い。
それと合わせて、電話の着信が遅い事が少し気になるのです。
かつて利用していたISDN回線の端末をうまく活用できないか?と考えた私は新たな設備提案の一つとして、面白いアイテムを見つけました。


NTTが2012年5月に発売開始した NetCommunity VG230i と言うISDN変換アダプタという機器
これは、どういう物かと言えば、単純にひかり電話の回線をISDNの機械で使える様にする代物。
今の状態でも良いじゃ無いか?と言われそうな勢いですが、実はこの機械、アナログポートが2つしかないひかり電話のポートを増設する切り札なのです。
勿論 VG230i 単独では利用ができず、当然ISDN機器が必要ですが、1回線に限った、云々は実は余り重要でなく
実はアナログポートの増設が本来の目的なのです。
さて、ここからが本題です
標準価格が8400円なので、買うかどうかは正直迷うのですが
私はNTTに「デモ機があれば貸してくれ」なければ「レンタルは可能か?」、買取となったら「返品はできるのか?」と質したところ
「デモ機はないが、レンタルは可能」という回答を得た上で、レンタル料金は月々300円(税別)だという。
この機械でいろいろ試したい件もあるので、実機が届いたら改めてレビューしたいと思います。




足早に取り組み、設備は月並みですが改善された印象です。
電源の数が少し減ったと思いますが、同時に発生した問題といえば
LANポートがとにかく多い。
それと合わせて、電話の着信が遅い事が少し気になるのです。
かつて利用していたISDN回線の端末をうまく活用できないか?と考えた私は新たな設備提案の一つとして、面白いアイテムを見つけました。


NTTが2012年5月に発売開始した NetCommunity VG230i と言うISDN変換アダプタという機器
これは、どういう物かと言えば、単純にひかり電話の回線をISDNの機械で使える様にする代物。
今の状態でも良いじゃ無いか?と言われそうな勢いですが、実はこの機械、アナログポートが2つしかないひかり電話のポートを増設する切り札なのです。
勿論 VG230i 単独では利用ができず、当然ISDN機器が必要ですが、1回線に限った、云々は実は余り重要でなく
実はアナログポートの増設が本来の目的なのです。
さて、ここからが本題です
標準価格が8400円なので、買うかどうかは正直迷うのですが
私はNTTに「デモ機があれば貸してくれ」なければ「レンタルは可能か?」、買取となったら「返品はできるのか?」と質したところ
「デモ機はないが、レンタルは可能」という回答を得た上で、レンタル料金は月々300円(税別)だという。
この機械でいろいろ試したい件もあるので、実機が届いたら改めてレビューしたいと思います。




業態が変わってきた事もあり、近頃デスクトップパソコンを使う事が減りました。
事務所で使っているパソコンは、ノートパソコンで、パナソニックのLet's Note CF-S9です。
レッツノート自体は、Made in Japanの一つで、選ぶなら国産パソコン。の流れです。
パソコン屋は「持ち物をチェックされる」と思って当然と考えます。
身なりが多少「粗末」でも私自身は気にしませんが、持ち回り品があまりにも「粗末」だと信頼できるかどうか怪しいと思うのです。
パソコンの一例として、レッツノートをあげましたが、特段これがベストと言うより「ベター」というべきで、このほかには東芝のダイナブックか、NECのラヴィがありますが、主要家電メーカの4社が選択肢であってどれを選ぶかはユーザ次第。と思います。
パソコン屋が持つならば、この4社以外あり得ない。と考えます。
特にパナソニックが良いと言う理由は、「軽い」「コンパクト」「バッテリ持続性が高い」の3つが主な特徴で、勿論他のメーカにも同じ部分がありますが、その中でも「ACアダプタ」のサイズが非常にコンパクトなのが気に入りました。
ほかのメーカはどうしてもパソコンは小さくても、ACアダプタが大きいケースが多く、結果的にかさばる事がありました。
その点レッツノートはACアダプタを持ち込む必要があるときも非常に気兼ね無く持ち込める利点があります。
とは言え、レッツノートの唯一の難点(欠点ではない)は、商品価格が20万円台という点。
これは、他の競合機種の実に2倍以上の相場です。
この価格帯で勝負するのは、それだけの製品品質があるからこそできる事であります。
私は、そういった場面で同業者がどんなパソコンを持っているかはシビアに見ています。
ここ数年、見ていますがレッツノートを持っていたのは、一人しかいませんでした。
それくらい積極的に選ぶ対象でない。と思われます。
一方で、そのレッツノートのポジションを脅かすメーカが出てきました。
アップルのMacBookです。
ご存じかもしれませんが、MacのノートパソコンにはWindowsをインストールする機能が付いており、標準のMacOSとWindowsを併存できるのです。
販売価格帯はレッツノートの半額程度ですから、おちおちしてられないのです。
性能比較をしても、ハイスペックが基本のMacですから他の国産メーカとは話になりません。
軽くて使いやすいレッツノートの競合がMacBookAirです。
時代が大きく変わってきた事を象徴している気がして成りません。
現実問題、パソコンのサポートでは基本的に「Windows」がなければ、仕事ができず作業も進みません。
一方で、ウェブデザインといった業務に特化していれば、逆にWindowsにこだわる理由もなさそうです。
業種業態で選ぶパソコンは
デスクトップは特段の事情が無い限り「選ばない」
ノートパソコンは、ハイスペックよりも「利便性」で選ぶ
パソコンのメーカは「実働」に関係ないが、モチベーションは変わる。←かなり重要
Panasonic Let’s note SX1シリーズ [WiMAX] CF-SX1GEADR/パナソニック

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Panasonic Let’s note SX1シリーズ CF-SX1GEBDR/パナソニック

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事務所で使っているパソコンは、ノートパソコンで、パナソニックのLet's Note CF-S9です。
レッツノート自体は、Made in Japanの一つで、選ぶなら国産パソコン。の流れです。
パソコン屋は「持ち物をチェックされる」と思って当然と考えます。
身なりが多少「粗末」でも私自身は気にしませんが、持ち回り品があまりにも「粗末」だと信頼できるかどうか怪しいと思うのです。
パソコンの一例として、レッツノートをあげましたが、特段これがベストと言うより「ベター」というべきで、このほかには東芝のダイナブックか、NECのラヴィがありますが、主要家電メーカの4社が選択肢であってどれを選ぶかはユーザ次第。と思います。
パソコン屋が持つならば、この4社以外あり得ない。と考えます。
特にパナソニックが良いと言う理由は、「軽い」「コンパクト」「バッテリ持続性が高い」の3つが主な特徴で、勿論他のメーカにも同じ部分がありますが、その中でも「ACアダプタ」のサイズが非常にコンパクトなのが気に入りました。
ほかのメーカはどうしてもパソコンは小さくても、ACアダプタが大きいケースが多く、結果的にかさばる事がありました。
その点レッツノートはACアダプタを持ち込む必要があるときも非常に気兼ね無く持ち込める利点があります。
とは言え、レッツノートの唯一の難点(欠点ではない)は、商品価格が20万円台という点。
これは、他の競合機種の実に2倍以上の相場です。
この価格帯で勝負するのは、それだけの製品品質があるからこそできる事であります。
私は、そういった場面で同業者がどんなパソコンを持っているかはシビアに見ています。
ここ数年、見ていますがレッツノートを持っていたのは、一人しかいませんでした。
それくらい積極的に選ぶ対象でない。と思われます。
一方で、そのレッツノートのポジションを脅かすメーカが出てきました。
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ご存じかもしれませんが、MacのノートパソコンにはWindowsをインストールする機能が付いており、標準のMacOSとWindowsを併存できるのです。
販売価格帯はレッツノートの半額程度ですから、おちおちしてられないのです。
性能比較をしても、ハイスペックが基本のMacですから他の国産メーカとは話になりません。
軽くて使いやすいレッツノートの競合がMacBookAirです。
時代が大きく変わってきた事を象徴している気がして成りません。
現実問題、パソコンのサポートでは基本的に「Windows」がなければ、仕事ができず作業も進みません。
一方で、ウェブデザインといった業務に特化していれば、逆にWindowsにこだわる理由もなさそうです。
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ノートパソコンは、ハイスペックよりも「利便性」で選ぶ
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