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パソコン屋奮闘記

日々の出来事を短くわかりやすく

10月1日のソフトバンクとイーモバイルの経営統合の話から、連日イーモバイルの株価はストップ高でこの調子だと、来週中には5万円を超えるのでは無いか?といささか気になりつつ連日の東証一部の株価動向が気になる毎日です。



そんな我々一般庶民には、ケータイがつながれば良い。あわよくばちょっとでも安く使う方法が無いか?と模索していますが、ケータイの月々の維持費は軒並みうなぎ登りになっており、一人1万円の平均単価を出すのはどこか後ろめたい気分です。


iPhoneが人気なのは、操作性も勿論ですが、根本は月々の維持費が安価に抑えられる。点につきると思います。



KDDIがiPhone5を出す際には、テザリングは最初から使える様になる。と言う話は、振り返ると昨年の段階から既に出ています。



ソフトバンクも負けじと展開するだろうとみていましたが、結果的に押し出される形で対応したのは周知の事実です。


テザリングが不要か?と言えば、正直嘘になりますが、実際はパケット定額の料金を1件支払うだけで、残りは定額料無しまたは何らかの減額措置が必要でないかと思うのは個人的なところでもあります。


KDDIが一気に攻勢をかけ始めたモバイル戦争は、au+WiMAX陣営と、ソフトバンク+ウィルコム+イーモバイルの陣営に分かれ、どちらも一歩譲らずと言う状況に映ります。


個人的には、まだまだ高いケータイ料金。


今の半額くらいまで下げるべきと言いたいのですが、今の枠組みでもっと安価に使える方法が無いかしばらく模索していきたい今日この頃です。
CMで話題の「フレッツ光スーパーハイスピード隼」ですが、本当は10月1日の予定が大人の事情で今朝、切換工事が完了しました。

$パソコン屋奮闘記-NTT光ネクストの紹介ページより

この件について、使った感想は

・・・・何が変わったんだろう?


と言うところです。私自身、NTTの担当者ともやりとりした上での事ですが、「気分的に1GBまで出るだけ満足だが、実際にそのパフォーマンスを享受するには足回りのネットワークや端末もバージョンアップしなければいけない」って申し上げたのです。


これはどういう意味かと言えば、スーパーハイスピードとは実際のところ名ばかり(NTTには申し訳無いが)、でパソコン回りのネットワーク環境がぜい弱だと、100%どこか10%の性能も発揮できない。と言うのが現実です。


このコースが実際に動き始めるのは、これから3~5年先の事であり、この際に期待値としてあげるならば

ひかり電話の安定性がます。と言う点につきると思うのです。


光回線のパフォーマンスで90%以上の性能を出していた場合、電話の帯域(いわゆる伝送速度)がどの程度まで必要かは私自身よく分かっていません。

ADSLの1Mコースでも050IPは使えるとリリースされていますが、0AB番号(いわゆる095から始まる従来型電話番号)に関しては、050IP以上に回線品質が必要とされると書いています。
参考:関連法規


つまり、今回のハイスピード化に関しては、一般の通信性能はもとより、インターネット以外の付随サービス(電話や映像系)が安定的に利用できるようになる事が大きいとみています。
通常使う上では、ハイスピードタイプの200Mプランでもなんら問題は無いとみていますが、インターネット以外のサービスを安定的に利用する部分が非常に大きいのでは無いかと思うのです。


当分は申込殺到でサービスインまで時間が掛かっているようですが、現時点で申し込むのは「気分的」な部分が大きく、「速度アップの為」と言う事で申し込むと非常にがっかりすると思います。
かねてから噂されている、7インチサイズのiPadが来月発売されるのが確実になってきました。


現行のiPadらとの違いはサイズと言われていますが、これまでのサイズのiPadでは何か不満なのか?と言えば、私の友人がiPad2と現行iPadの両方を所有していますが、やはり50gの重さがどうしても気になる。iPad2は軽かったのに。

と言うのが非常に印象的でした。


iPhone5が発売され、いよいよ新型iPadが発売される上で、どのような目新しさが出るかと言えば、持ち歩きがしやすくなる。と言う点とiPhone5で採用された新型インタフェイス「lightning」が搭載される事でしょう。


もっとも、私自身はiPad2でなんら不便を感じず、現行iPadですら現時点では購入を見送っています。
これは、iPadの現行品において買い換えが必要と言うほどのインパクトが無く、新型でなければできない機能があれば別ですが初期型iPadからiPad2になった時ほど目新しさが無いのが一つの理由かもしれません。


7インチタイプのiPadに関しては、現行iPadと比べ関心を示しているのは

先に述べた様に「軽量化」も勿論ですが、もう一つは現行品と比べ「安価」であると言う点も当然あるとみています。

普段から持ち歩く私にとって、軽量化は至上命題でiPadの7インチタイプは鞄に入れる総重量を下げる観点から見ても是非ほしい一つです。

iPhone5との棲み分けがどのようになるかと言えばiPhoneで通話をしながら、iPadでデータ通信を行うスタイルになるのは間違いないでしょう。


個人的な意見としては、容量も8GBから128GBまでの5タイプがリリースされると良いと考えています。

私は8GBあれば足りる印象で、iPad2が64GBモデルですが、実際のところ半分どころか16GBも使っていないのであまりにももったいない感じがしたからです。

10月10日のプレスが楽しみになりました。
Windows8の発売が今月に迫った訳ですが


各社、ノートパソコンは軒並みタッチパネル対応のディスプレイになっているのが特徴です。


私が今注目しているのは、ソニーvaioとパナソニックlet's noteの2機種

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いずれもスペックとしては、使い勝手性能面で劣らずと思います。


価格も20万円前後は予想していますが、確実に価格分だけの価値はあると思います。


先に登場したMacBook Airとは真っ向勝負できる国産メーカのパソコンとして是非大いに期待です。
約20年前の別冊の本ですが

当時のパソコン少年?だった頃の私にとってこの本は、勉強の課題にはもってこいで
これを見ながらいろいろな想像を膨らませたものでした。
パソコン屋奮闘記-表紙
パソコン屋奮闘記-発行年月(1993年8月)


パソコン屋奮闘記-販売価格帯
パソコン屋奮闘記-当時のパソコン1993年


来月Windows8が発売される頃、約20年前にはWindows3.1が本格的に使われはじめた頃でMS-DOS5とWindows3.1が併用という今では考えられない事が当たり前の事だったのです。

MS-DOSのコマンドプロンプトを覚えたのはちょうどこの頃で、いろいろある命令群の中で

dirやcopyコマンドやautoexec.batの組み方などはWindowsを使う上では必須だったように覚えています。

この本のレクチャー本は当時のパソコンやゲームマニアの中ではバイブル的な位置づけでしたが、Windows95が登場してからは、日に日に下火になり、やがて休刊になった事は寂しく思うばかりです。

この本自体は、既に絶版本で、入手は困難ですが、古本屋で取り扱っていたら是非入手をオススメしたい内容です。

記事自体は90年代前半ですから現在の事情とはやや異なりますが、基本的な考え方、理論などについては今でも色あせる事無く、学校教育・ITの現場においても役立つ事は確かです。

版権問題だけクリアできれば、是非電子書籍で復活してほしい一つです
最近のプリンターは、高性能になり出した

その理由の一つに「ネットワーク対応」が標準で搭載されるようになったことだろうか。

私の会社でも導入するときは必ず「ネットワーク対応」があるかどうか、出来ることならば「標準搭載」が前提になる。

一時期はパソコンを使ったプリンタ共有が多かったのだが異なるOS間では動かせなかったり、共有のログイン名でトラブルが起きたりとその問題は数知れずですがそういう場面だからこそ、ネットワーク対応というのは効果を発揮する。

かつてはUSB対応プリンターが複数接続出来ることの利便性があったが、実際は複数つなぐ事が出来るパソコンは少なく、USBハブなどの接続を経由してつながなければいけない上に配線周りがパソコンの近くに集中する弊害があった。

しかし、ネットワーク化(いわゆるLAN)でプリンタが使えるようになると

配線の取り回しは格段に良くなり、その上で複数のパソコンから出力可能になるのは、かつての大型プリンターの特権がいつの間にか一般家庭やSOHOでも利用できるようになったのは技術革新のたまものだろうと感じます。

特にネットワーク対応で便利なメーカがBrotherのMyMIOシリーズ
プリンターの種類には、複合機中心ですが
廉価版をのぞき、有線・無線LANが搭載されていることがその利便性を物語っています。

実勢価格も2万円未満というのもうれしいことで使い勝手を見るだけでも購入の価値ありでしょうか。

競合機種としてキヤノンやエプソンでも一部機種は対応しているものの、搭載率は低く、無線LANのみや有線LANのみといった事で、両方対応している機種は上位機種になっているのが難点である。

良いことばかりに見えても致命的な点がブラザーにある。

それは「プリンターの性能面では決してエプソン・キヤノンより高くない」
と言う点。

この部分だけを見れば、値段相応と言わざる得ない為

トータルバランスをみた上ではお買い得である。

印字性能といった面を考えたら、迷わずキヤノン・エプソンを選ぶべきで値段もそれ相応覚悟しなければとなる。

やはり、良いトコ取りというわけにはいかないようである
昨今は、電話による苦情が多い事から

企業防衛の目的で「通話記録」をとる様になりました。
アナウンスでは「応対品質向上」を目的にしていますが、私はことある度に「録音」を意識した話をします。

問題になる事を前提に「録音しています」という事を当たり前に言いますが、これはお互いの為にも「無い」方がいいと思います。
私は相手の言質を取る訳でありませんが、ことある度に「録音をキチンと聞きなさい」とコールセンタには申し上げているところです。

特に電話でのやりとりが基本のコールセンタですから、録音を逆手に取られるとは思いも依らないでしょう。

これは、録音がある事で「相手=顧客」の証拠を抑えるつもりですが、逆に言えばコールセンタで働く担当者においても同様のリスクを負うべきだと思うのです。

会話は相互やりとりである故、相手だけが録音しているとは思ってはいけません。当然ですが、こちら側も録音している事も意識すべきだと思うのです。
通話録音がコールセンタ職員の安全を守る物と勘違いしており、つい言い過ぎる事はあります。
人間ですから感情的にもなりますし、言い過ぎる事だってあります。


コールセンタの場合は、通話録音が原則で小手先の「ごまかし」が利かないのです。録音問題については、担当者レベルでやりとりした際、責任者を呼び出し通話内容の検証を取ったら一発で発覚するからです。
担当者が死守しなければいけないのは、上司に代わるので無く、自分がしっかり最後まで対応する事かもしれません。

通話内容は「録音されている」事を意識しながらやりとりするのは今後の交渉時において大切です。

特に通話録音の言質を取る場合

トラブルになると予想した場合は、予め録音キットの準備をした上でいつでもスタンバイできるようにする。

自分の手元に無い場合は、相手の録音キットを最大限活用する。


これからの情報社会はすべてが「証拠重視」になっています。
一言一言の発言が、左右するだけにしっかり取り組むべきではないでしょうか。
無線LANの設定もWPS(決して湾岸署ではない)やAOSSが普及し、設定もだいぶん簡素化されてきた。
その一方で、困った事にワイヤレスLANの設定は比較的簡素に作っているものの、

初期設定のパスワードはランダムに割り当てられている関係上、手入力は正直骨が折れる。
パスワードがハードウェアの底面に記載はされているが、文字が小さく読みづらいのは私だけで無いと思う。

その一方で、この手動設定をもっと簡単に出来ないか?セキュリティは最大限に配慮した形で

と言う2つのわがままをクリアする奇策を考えてみた。

セキュリティIDの初期値はMACアドレスを使ったり、メーカー名を表記したりするケースが多いが、このあたりは「初期値のまま」で使って幾分問題ないだろう。

問題はパスワードである。

元々ランダムに割り当てられている「パスワード」をストレートに短時間で入力する行為はきわめて難しい。

どのような方法がよいか?

一番のオススメは「電話番号10桁」である。

WEPキーの一種である WPA2Wi-Fi Protected Access 2)の暗号化として必要な条件を満たすという事である。

もっとも「セキュリティ」が弱くなるんじゃないか?
とか、「個人情報」がやばいと思われるでしょうが

私は言いたい「設定」を簡単にあなたはできますか?って

私は「設定方法」は簡単であっても「セキュリティ」を高める方法はいくらでもあると思うが、発想として乏しい私には無理な話だ

どんなに「サービス・セキュリティ」が向上しても、「設定」できなければ意味がない。
そんな事から標準の設定を「電話番号」にするのは一つの策としてみてはいかがだろうか。

IDを外部から特定されにくい物にする一方で、パスワードにあたるWAPキーを電話番号にするのは「分かる人にはかんたん」だが、外部からは「類推が不可能」である。

その理由は「どの電話番号」を割り当てるか?であるからだ。

勿論電話番号だけで不安というならばアルファベットを加えたりいろいろ試して良いと思う。

パソコン屋としてあちこち客先回りする際、良く尋ねられるのが


「掃除しなければパソコン壊れますか?」の件


実際問題、掃除するよりも「パソコン触るときは手を洗ってからキチンとタオルで拭く」事をするだけで十分と思います。


準備しておくと便利なグッズを紹介しましょう

*エアスプレー(エアダスター)
メーカ毎にスプレーのガス臭はまちまちですが、私はエレコムのスプレーを普段から使っています

ダストブロワー ECO(エアダスター) 350ml 3本セット/エレコム

¥2,730
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HAKUBA シリコン ブロアー CP オレンジ KMC-42CP-OR/ハクバ

¥1,155
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ただ、ガス缶は高温になりやすい車内には到底入れるのは難しい訳ですから
エアスプレーを持ち歩くときは細心の注意を払って持ち歩く必要があります。
もう一つのグッズが空気を圧縮して送り出す、手動のエアブロアー
連続して使うには多少辛いですが、ちょっとしたほこり取り程度にはこれで十分かもしれません。


次にオススメしたいのが
「汚れおとしクリーナ液」

これが結構役に立ちます。

かれこれ10年以上前からあるヒット商品で、パソコンの拭き上げにはいつも使っています。
独特なにおいがするので好き嫌いは分かれますが、是非オススメの一つです

ELECOM 強力タイプウェットクリーニングティッシュ60枚入り WC-JU60N/エレコム

¥780
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エレコム クリーニングスプレー CK-JU180/エレコム

¥945
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これと合わせて、掃除グッズとして「クリーニングクロス」があればもっと便利です

ELECOM クリーニングクロス KCT-003BU/エレコム

¥280
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掃除グッズは身近にあるもので十分ですが、どうしてもって言う時はこういったグッズも是非買いそろえてみるのも良いと思います。
ある日のNTTから届いたFAX

この件について対応が良いとか悪いは抜きとして私が驚いたのは

「自分の名前の漢字も間違えているのだ」

まさに前代未聞だ。



例として正しい名前が「圭祐」(仮称)とした場合

FAXのヘッダには、「圭祐」と書いているのに、本文の名前の欄には「圭佑」と書いてある。
ファクスなので見づらいのですが明らかにヘンが違う。
自分で作った文章なのか、それとも誰かに作らせたものかは分かりませんが、非常に違和感を感じます。日本人として自分の名前の漢字を間違える事に抵抗はないのだろうか。

私の場合は、元々の漢字が難しい事もある為、書き間違えはほぼ0に等しい。

「和誠(かずまさ)」と呼ぶのですが、間違えやすい漢字としては「和正」や「和政」があります。

特に「和政」「和正」「和誠」の3つは音読みをすると、実は同じ読み方をする

共通して「わ・せい」となる為、伝え方が悪いとどのパターンでも当てはまり

「平和のワ」に「誠実のセイ」と漢字の読み方を説明しますが、誠実を「政治のセイ」としたら、これも間違いの元になるので日頃から「ゴンベン(言偏)に成るのセイ」と説明します。

間違えにくい読ませ方を心がけるのは大事ですが、やはり「自分の漢字」を間違えるのは、恥ずかしく無いのだろうかと素朴な疑問です。


自分の名前を口頭で伝えるのは有名人と同じ読み方漢字がいれば、そういった人の名前を拝借していけますが、独創性が高い場合はこういった読み方しかなさそうです。


最近は、名前のふりがなをつけてもなかなか読めない

って事が多く、自分の名前も「マイノリティ(少数)」と思ってましたがインターネットで検索すると、結構多く

同じ読み方(和誠=かずまさ)と呼ぶのが多いのを見て、少しだけほっとしました。

とはいえ、名前の組み合わせがどちらも少ないので、すぐに特定されそうなのが個人的にはあれですが・・・。