諦めた
もういいと手放した
その直後の妊娠は
自分で捉えきれない思いだった
だから
旦那さんと私のママにだけ
妊娠を告げた
ずっと不安で
どうしてもみんなには
大きな声で
「妊娠したの〜‼️」
とは言えずにいた
いつ産休をとるかも
決断できずに
出産日まで仕事をしていた
仕事以外は家にこもって
友達にも合わなかった
その不安からか
お腹もあまり目立たなくて
6ヶ月までは
内緒にしていた
確信なんてないから
そんな経験を繰り返すと
こんな感じになる
その時ね
ずっとママのおにぎりで過ごしてた
ことを思い出した
食事制限とかでもなくて
ただそれだけを欲していた
朝5個くらいもらって
1日をおにぎりで過ごしていた
今思い出したら
その愛情を
私ももらい続けていたし
娘もお腹の中で
おにぎりエネルギーを
分かち合っていたな
って気づいた
こうしていつでも
寄り添ってくれているママに
感謝しよう
感謝してもし足りない
いつでもちゃんと話を聞いてくれて
決断の道を作ってくれる
数秘1のママ
喧嘩も絶えないけど
それすら愛情なんだな
そんなママがいるから
「私もママみたいになりたい」
と背後をついていた
本当に視点を変えた
『見え方』なんだよ
元気に生まれてくる
子供を愛情で迎えることが
出来たのも
「ママのおにぎりパワー」
であるww
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