美
私は美しい人でありたい。常にそう思う。
自分磨きは、私の趣味。
努力して、美しくなれればとっても嬉しい。
容姿を磨くことも大切なことだと思う。
でも、私が思う本当の美って
やっぱり中身だと思う。
心の美しさ。
心のあり方はいつか表れてくるもの。
ごまかしはきかない。
年を取り、シミや、シワができても年々美しさを増して見える素敵な、お手本となる人がいる。
若い頃より少し、容姿が衰えて見えたって、
それは、その人がとても素敵な生き方をされてきたから。
それがその象徴。
とっても憧れてしまう。
優雅な生き方はその人の顔となる。
意地悪な人も顔にちゃんと出る。
年々きつい顔つきに表れていた。
それも私には、よくないと促す学びとなった。
外見だけで、形作った美しさは
造花と一緒に思う。
本物に見えない。
見栄えはきれいだけど、魅力を感じない。
私は、生きた花でありたい。
生きているからこそ、変容するけど
その時その時に、別の美しさがあると思う。
常に変わる、神秘的な美しさ。
その表情は、無限に美しい。
本当の美って、人らしい心であること。
生きているということ。


