褒める
ほめられると、素直に嬉しい。
ほめられた方も、ほめる方も、あたたかな気持ちになれる。
そのまわりで、聞いていた人たちだって、
その光景に、ほんわかした気持ちに包まれる。
ほめるは、誰も傷つけないやさしい言葉。
人にあたたかな魔法をかける。
素敵な言葉。
でも、正直な言葉じゃなければ意味がない。
(自分の利益で、下心で、見返りを求めて)
出たほめ言葉は、はじめはよくても、
いずれぎくしゃくしてしまうもの。
うまく騙せたって、
自分の心の中のもう一人の自分、
神聖な自分は聞いてるよ。
そして、
その自分をまた、くもらせてしまう。
おおい隠せば、隠すほど、
本当の自分が見えなくなるよ。
ずる賢い気持ちは、全部、
良くない方向へ、進んでしまうから、
その時その時を、もっと大切にしなきゃだね。
せっかく、誰も傷つけない
みんなが、やさしく良い気持ちになれる、
ほめる”を無に変えたらだめだよ。
それは、必ず人に伝わってしまうからね。
本心から出た、言葉なら、
あえて隠すのではなく、
その相手に伝えてみよう。

きっと相手は、喜んでくれるよ。
そのいい部分を、その人が気づいていなかったなら、
新たな発見に嬉しくて、
もっと自分に自信が持てるようになって、
素敵だね✨
口にした私も、誇らしくなっちゃう。
いいと思ったことは、口にしよう!
お互いの良い部分、気がつき合えたら、
みんなが嬉しい♡
長所のない人などいないからね。
教えてあげたらいいと思う。
「あなたは、こんなにも素晴らしい人だよ。」って
その時に見せた笑顔が、次の人に伝わって、
伝染して、みんなにもあたたかく。
ほめるところがない人は、この世にはいないよ。
いいところは、みんなそれぞれの持ち味だよ。
大切に大事に育みたいね♡
最後までご覧いただきありがとうございます✨