
いつもいつも正直でいれたなら、いつも楽でいられる。
本当の自分であれたなら、私は自分を愛せる。
本当の姿を隠していくうちに、本当の私自身を忘れ、
いったい自分がなんなのか、わからなくなる。
正体不明の何者なのか、とても不安になる。


(どれが私?)と、自分の中で、迷子になってしまった。
自分がわからないから、
もっと不安になって、心もかたくなる。
だんだんイライラもしてきて、
誰かにあたりたくなった。
必死になった心は、誰も寄せ付けず、
誰も信じられない。
複雑な迷路に迷い込んでしまったみたいで、どこが出口だかわからない。
心も暗くなって、辺りも暗いから、余計に道が見えづらい。
でも、それって、
もしかしたら、はじめから自分を疑っていただけなのかも…。
本当の自分を、自分が否定してしまっただけなのかも…。
「素直」さを取り戻せたとき、
本当の自分につながって、電気が通って、
辺りが明るくなった。


何度も間違いながらも、道がよく見えるから、
順調に進んでいく。
そうして、やっとの思いで出口にたどり着いた。
その先は、絶え間なく、あたたかかった。
やっと本当の『私』に出逢えたんだ。
感動と、心もほっとして、
清々しく嬉しかった。
素直になるって、こんなに、
気持ちがいいことだったのかと、忘れていた心の平和に戻れた。
素直な人って素敵ですね〜。
人に対して何でも言うことを聞くということではなくて、自分に対して素直になる。
自分に素直なら、自然と他の人で信用していい人かもわかるようになれると思います。
私も、もっと本当の自分(素直な自分)になろうと思います。
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