おはようございます。

バタバタと過ごしていたら、前回の記事からずいぶんと間が空いてしまいました。

 

 

昨日は3回目の人工授精をしてきました。

 

前回受診時に、卵胞の成長具合をチェックしていただき、

「月曜日から朝晩、排卵チェックして、どこかで陽性になったら火曜日に人工授精決行ねー」と先生に言われていたので、月曜日の朝寝ぼけながら排卵チェック。この時は陰性でした。

月曜日の晩にチェックをしたところ、うっすらと陽性でした。

「明日(火曜日)の朝には陽性になるかなー」と思いながら就寝。

夫にも朝精子を採取してもらうようお願いしました。

 

早起きして、排卵チェックをしようとしたら…

妊娠検査薬しかない!!!

え?なんでーーー

 

排卵チェッカーの残りが少なかったため、日曜日夫と出かけた際に薬局に寄り購入したのですが、

車に夫を待たせていたので急がなきゃーとちゃんと確認せず買ったみたいです。

「今回は箱の色違うんだね。」と夫に聞かれたのに、

「15回分と2回分では箱が違うんだよー。(たぶん)」とテキトーに返答。

あれ、と思った時に確認しなきゃいけないのに…

先輩看護師に昔、口酸っぱく言われていた。

 

だってね、15回分はいらないと思ったんだよ、4000円以上するし。

そういえば、今回薬剤師さんに声かけられないなーと思ったら、そういうことか。

自分のアホさ加減にびっくりしました。

使用する直前まで気がつかないなんて。

はぁ。

 

とりあえず、日曜日の夜うっすらだけど陽性になっていたし、火曜日が排卵日でいいだろーと朝イチで指定された時間に受診。

 

エコーでもチェックしてもらい、

「卵胞の大きさも十分だし、今日人工授精でオッケーだね。」と先生にも言われ、決行!

 

毎度のことながら、器械を入れられるなんとも言えない感じ、本当に苦手です。

(得意な人はいない、きっと。)

私は以前、うまく排卵できなかったことが一度あるので、

排卵を促すための痛ーい注射もしてもらい、帰宅。

 

排卵後、黄体ホルモンの補充もするのですが、人工授精の日に処方をしてもらうと薬代も全部自費になり、とんでもない額になるので翌日受診させてもらうことに。

(仕事、夏休みでよかった。)

 

そんなこんなで、本日受診をしてきたのですが…

なんとまだ排卵していない!

なんて、のんびり屋さんなの…

 

性交後、女性の体内に入った精子の寿命は一般的に48〜72時間と言われていますが、人工授精のために濃縮した精子は6時間〜24時間(諸説あり)と言われています。

そのため、排卵日または排卵直後に人工授精を行うことで妊娠率が上がります。

 

今回はダメかもしれないなーとがっかりしながら、

もう一度排卵を促すための注射を打ってもらい帰宅しました。

できれば、今晩タイミングをとるようにも言われました。

 

 

病院に行く度に、

治療を受ける度に、

赤ちゃんを見る度に思うのですが、

子どもを授かるって本当に奇跡みたいなことなんですね。

ちょっと疲れてきたなーと弱音を吐きながら、もう少し頑張ってみます。

 

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。