勇気の詩何年かぶりに聞いた『はい』低めでドスがきいたような声なにも言えなかった言うつもりもなかったただ元気か知りたかった急に思いたった20秒の沈黙のあときれたそりゃきるよねでも声が聞けたあの頃とは別人のような声だったただのいたずら電話だけど、相手には迷惑だけどただ知りたかったのあの人のいまを声だけではなにもわからないけど生きてるなら…