松原照子先生は、
亡くなったお子さんのその後についてを
書いてます。
以下私が読んで共感した箇所を
書きました。
たくさんの光に守られて生まれてきた子供でも
悲劇が起き、親より先に旅立つことがあります。
親にとっては生き甲斐である子供が
突然居なくなってしまうことは
これ以上の悲しみ、苦しみ、
耐えがたい思いはないと思います。
この世で肉体をなくすとあの世に進みますが、
10歳までに親よりも先に旅立った子供は、
母親が亡くなるまで母親のそばを離れず、
ともに過ごし、母親を守ろうとします。
父親へは、思い出してくれるたびに
生きる力を与え続けます。
可愛がってくれた祖父母がいれば、
体力を与えようと頑張ります。
その姿は、けなげなまでに清らかだと、
不思議な世界の方は言われます。
親が、亡くなった子供の死を悲しみ過ぎる場合は
家族の調和が乱れがちになります。
子供は、生前の個性や嗜好は
そのままで変わりません。
食べ物を食べるときには、
子供の名前を言い、一口でいいので、
これは○○の分と言って食べると、
味覚は残っているので
とても子供は喜びます。
10歳以上で亡くなった子供は
一人前の大人として見てあげると喜びます。
子供を亡くした親御さんの悲しみは測り知ませんが、
出来るだけ次のことを心がけて下さい。
悲しい、寂しい、愛しい、
この思いはあなただけのものと知って下さい。
子供は肉体を無くしましたが、あなたのそばに居ます。
あの世でいつもあなたのことを気にかけています。
会えぬ悲しみ、空しさ、絶望感を持ち続けていると、
そばに居る子供も、とても悲しい気持ちになります。
一緒に居ることを感じてあげると子供は喜びますし
あなた自身の心も少しは落ち着くはずです。
「聞いてビックリ「あの世」の仕組み」に書いてありました
この本を読んで、少しでも悲しい気持ちが
安らいでもらえたらと思います。