私は、自分の鏡に出会っていました(笑)
びっくりするくらい
おなじことをして
おなじことに傷ついて
おなじところに逃げ込んで
おなじ方向に向かい
前に歩き続け…
そのスピードは違えど
その相手が
私たちでマッチしなくとも
まぁ、もう、いいけど!
って、許せちゃう(どんなにムカついてても)
最後には。
あっ、すっごい存在!って、思いました(笑)
相手を見つめてわかることが
たくさんあって
いまだから、受け止めたり
信じれることもたくさんあって
そのぶん、嘘も、強がりも、よーくわかってしまって
国は違えど
言葉は違えど
あのとき、どれほどお互いをわかりあえていたのか
わからないけど
それでも、わかる
あいつは、私だ。
あのとき、こう思っていた。
あのとき、甘かった。
バカだった。
でも仕方なかった。
ごめんね。
でもいまは幸せなんだ、ありがとう。
ってね。
合気道はじめたのもおなじ時。
違う国、違う年齢、違う環境。
いま考えればあり得ない偶然。
ねえ、双子なのに
どうして一緒に合気道してなかったの?って。
弟は、幼い頃から始めて、五段。
兄は成人してから始めて、三段。
兄であるあいつが
合気道をはじめたのは2004年。
あたしが合気道をはじめたのも2004年。
すべてのタイミングをみていたかのようなスタート。
異国の道場が、再会のステージ。
招かれた理由は
出会いのため。
そこから繋がりが、なくなったと思ったら
翌年日本で再会。
2年後、フランス旅行で再会。
おたがい、不倫していた。
その恋を、たちきったとき
たちきろうとしていたとき
であってしまったのが、ふたりだった。
おなじタイミングに出会えた。
このひとが、ソウルメイトだと思った。
愛してくれた、大切にしてくれた
嘘はなく、誠実なひと
でもわがままで
かっこつけたがりで
みんなに見られるのって
けっこう気分よくて
そろそろ、落ち着いて
幸せになりたいと
むこうもおもってるんじゃないかな。
私も一歩違いて
遅れたスタートをきった!
彼が不倫から卒業して
あたしは学校を卒業して
今度はあたしが幸せになる!
鏡を見てるから
自分みたいにだいじにしてあげなくちゃ。
いまから、辞書引いて
メール打とう!
あと、あたしは他人の悲しい気持ちを受けやすいから
いいんじゃ
自分のじゃないみきわめができるようになったきがするよ。
友達のCちゃんに会うと
いつも意識がクリアになる。
いつもありがとCちゃん

大好きだよ

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