向日葵~himawari~ and coconuts -6ページ目

向日葵~himawari~ and coconuts

2012年3月 大学卒業予定☆

2004年 入学
2008年 休学
2009年 復学
2009年 休学
2011年 復学

ハムスターの向日葵とココナッツと、きのみきのまま

残り少ない学生生活を送っています♪


こんな私でも、あいしてくれる?

って聞いて

愛してるよ、それでも好きだよ

と、言われるのを

期待しているけど


最後には、自分が、自分を許せなかったら

愛せなかったら

永遠に充たされることはないのかもしれない

たとえその言葉が、強がりや嘘に変わっても

最後には

そんな自分でも愛してやれるのは

許してやれるのは

自分しかいないじゃないだろうか


そう思うと

どんなにばかで

腹黒い、どうしようもない矛盾ばっかりかかえた

あまのじゃくな自分でも

しかたないなぁ、もう、って

思えてしまう。


いつかそんな私で生きることを

それで良いよ
って

本気で言ってくれ

それが本当だと感じられる人に出会えたなら


その人は、異性で

今生の伴侶になるんだと思う


ちなみに

同姓の、伴侶は、もういます


…あれ


やっぱりわたしは

充たされているようです






人を信じ抜くということは こんなにも難しいものか

アナタを想えば想う程に 不安や嫉妬がついてまわる

両刃のような恋心よ 想いの分だけ傷は増える

疑うことはそれだけで 悲しいことだと知りました



恋人よ アナタも僕と同じように

愛するがゆえに眠れない そんな夜を超えてきたのか



手にした幸せを失う 怖さに怯えるくらいなら

「そんなものなんか要らない」と言えれば楽になれるのかな

何を犠牲にすることより アナタを失うことが怖い

こんなにも人を愛することは

強さでしょうか弱さでしょうか

恋人よ 未来なんてどうなるものか分からないが

今日と同じかそれ以上に 明日もアナタを愛している



これから続く永い日々の そのすべての場面をアナタと

分かち合ってゆける幸せよ どうか幻に消えないで



恋人よ 世界を白く染める雪が

音もなく降り積もるように

穏やかに愛してゆけたらな

恋人よ 歳をかさねて命尽きて

夜を飾る星になっても 僕のそばにいてくれないか



『恋人よ』/かりゆし58

掴めない幸せなんかない

絶対お前なら 掴める 信じろ!

伝わらない気持ちなんてない

絶対お前なら伝わる信じろ!


いつも相手のことばっかり考えて

自分のことは二の次

でもね 人生は一回きり!

ずっと願っていた 人並みの幸せは欲しいと願っていた

でもね 掴めるはずはなかった

だって 自分が傷つくことに慣れてしまっていたから

大丈夫ってごまかしてきた

愛情がないってひねくれた

でもね 誰かから こう言われた

『自分を大事にしなきゃ』


掴めない幸せなんかない!

絶対お前なら掴める 信じろ!

伝わらない 気持ちなんかない!

絶対お前なら伝わる 信じろ!

『信じろ』 / 若旦那