新しいクリニック
行ってきましたー!
一時間まち…
初診は、時間もかかるし、疲れましたが…


とても優しい先生でした~

こっちで最初にかかった心療内科が
ほんとに最悪で

診察のあと、死にたくなるような先生だったもので
今日の先生は神様のように見えてしまいました。。
メンタルの医師もいろんな人がいますね…。実感。
今日のクリニック、診察室が広く…
椅子は医師と向き合いでなく
隣り合わせ。
紹介状を手元に、カルテ作成してもらいました。
家族構成や、小学校から現在の生い立ちを聞かれたり
私については『食事』が結構、重要項目みたいで…
すごく聞かれました。
ダイエットの経験や、それに伴う体重変化、運動や食事について…
過食・嘔吐の時期の最低体重と最大体重。
休学後から現在、復学後から現在の体重と食事具合、など。
いままで、食事面については
体重の増減や過食について
訴えても取り扱ってもらわないことが多くあり…
今回はきちんと聞いてもらえたので
すごく安心しました。
女医さんだから
女性の気持ちをわかってくれるとこもありそうです。
あとは休学に至るまでの経緯を話しましたが
いまだに思い出すとつらくて
涙がポロポロ…
先生にティッシュ頂きました。(笑)
学校で先生に点呼省かれて
『まだやめてなかったの?』と言われたエピソードには
先生も
それはつらかったでしょう!!
と、顔を歪めて話を聞いてくれました。
部活の揉め事の話も、
自分を否定されているみたいで、つらかったんじゃないかしら?
と、気持ちを汲んでくださり。
自分にとって、大きいダメージになったエピソードを話したので
この時点でかなりつらくなってきました

すると先生が言いにくそうに
『あのー、さっきから傷が見えてるんだけど…
手首だけでも見せてもらえないかしら
』
と。
シャーと、左袖をめくるなり
先生
『ギャー!!!!!!!!!』
どうやら紹介状には記載してあったみたいですが
ここまでとは思ってなかったみたいで。
今回は
初代主治医のN先生のように
『切らないでね』とは言われませんでした。
とりあえず確認のみ。。
そして現在の話。
チョロチョロと話しましたが
なにが悩んでるとか
あまりつらいことはないんですけどねっ…
と言う私。
でも、なんだかモヤモヤした気持ちを感じますね、と先生。
なんだか、気を抜いてしまうと
いまにも泣いてしまいそうな感じだし、と…。
気分の浮き沈みはありませんか?
それですーー!!
アップダウンが時々つらいです。
なんやかんや話してて、先生ふと
お薬は、役に立っていますか?と。
いいえ、効いている感じはありません、と私。
そうですよね、そんな感じがしますね、見ていても。
というわけで
薬変更を前提に、少しずつシフト、シフト。
まずは気分の浮き沈みを和らげる
リーマスが追加に。
抗うつ薬のサインバルタは
見た感じきいていないので
いずれ変更するけど
一度に薬をかえると、なにがきいてるかわからないので
まずはリーマス追加のみにしましょう、と。
サインバルタはそのまま飲んでてください、と。
いままで、あっていたお薬ありました?と言われましたので
パキシルかジェイゾロフトです!と言ったら
うーん。と先生。
この薬は気持ちを持ち上げるようで
このての薬はあまり使用したくないご様子。
気持ちを持ち上げるより
気分の波を減らして、安定させる方がいいような気がするんです!
と、専門家がおっしゃいますので
従うことにしました。
次回は一週間後。
薬は効果が出るまでに時間がかかります、とのことで。
はじめてのお薬の
リーマス、今日から飲み始めました。
しかも、いま処方されてるサインバルタ。
高いらしく(笑)
もし手持ちがあれば、それを飲みなさいな、と
かなり良心的な先生でした。
あまらせてもいい使い方しないなら…ってことかもしれませんが

それから、最後に
気になることがひとつ。
紹介状、なにかかれてたんだろ。と。
聞いてみようかと思いましたが勇気はなく

裏からチラミした感じ…。
傷病名 境界性人格障害 になっていたっぽいです

『性人』のならびが見えたのと
字数が合うこと、あとは他の漢字のフォルムがそれらしい。。
便宜的なものか
ちゃんとしたものかわかりませんが
パーソナリティー障害なのかな?と。。
だとしたら上手く付き合ってかなければならないし
自分のとるべき行動もわかるから
なにかわかるなら
診断名は教えて欲しいなって思いました。。
以前の主治医には
病気ではなく自我の未成熟 とだけ
言われていたので
しっくりこず。。
ま、名前がなんであれ
自分にとってよい方向へ
進んでいけたらと思っています。