プチ里帰りも、今夜で最後です。
お昼までグーグー寝て
みんなでワイワイご飯をたべて
笑って、笑って、笑いまくって
気がついたら、終わっていました、3日間!
あっという間でした

湯船にしっかりつかれるお風呂も
しばらくサヨウナラ…
たまには、お風呂に
ゆーっくり入る時間て、大事だと思いました

しみじみ、日本人だなあ、私。
それから
今日は、両親と就職の話もしました。
お父さんは、すこし、丸くなった。
こんな時勢に、真面目に就活しなくていいぞ って

(笑)
なに?
雷でも落ちたか、父よ(笑)
どんな仕事が向いてるかな? って話をしたら
どんな仕事でも
やってみて、むいてるとわかることもあるもんだ、と。
やはり、神降臨しちゃった父(笑)。
地元企業もいくつか
求人をあたってみては、といってくれました。
某大手電機メーカーと
電気自動車の会社と。
すごくすごく、私の将来
一緒に考えてくれてるのが伝わりました。
母は、母で
『甘えるから、地元に帰ってくるな』と言っていたけど
今回は一言も言わなかった。
『どんな仕事でも
生きてる時間の大半が仕事なら
どうせなら楽しくやりたい!』
って私が言うと
母は
『どうせ同じ生きるなら、楽しい方がええもんな!
いままで辛かったもんね。』って。
それから母
『脳は朝方、4~6時に休めるものらしいの。』と
そちらの専門家から聞いた話を
してくれました。
『あんた、遠出のバイトして早起き頑張っとったが。
だから…もしかして…脳の…』
『おかしくなっちゃった?(笑)』
『うん、まあ、そうじゃないか~なんて思ってきいてた』
『あのときはいろいろあったよ。
がんばりすぎた。』
『そうだね』
なんて
母は母で、いろんなときにも
ずっと私のこと
思ってくれてるんだ、と思って
じんわり心が暖まりました。
それに、家にかえると
母が
『リストカット、自傷行為がわかる本』
を持っていまして…
わたしのこと
理解しようとしてくれてるんだと
嬉しくなりました。
その本のなかに
自傷行為を恥ずかしいと思わなくていい という一文がありました。
ドキッとしました。
自傷行為、傷跡は
わたしにとっては
とても恥ずかしいことでした。
休学も、復学も
メンタルの病気のことも
精神科にかかってることも
薬のまなきゃ寝れないことも
みーんな恥ずかしかった。
でも、だんだん
誇るべきこと、隠さなくていいことに思えてきてる
休学って決断ができた私。
仕事したこと
復学したこと
もうすぐ卒業できそうなこと
ぜんぶ、すごいじゃんか、私!
病気なおすため
カウンセリング、通院してる。
傷跡も自分の過去、かならず自傷はやめる。
傷跡も消す。
そう思えるじぶんがすごいっておもえるようになりました。
今日、久しぶりに
『私がわたしでいる』感覚を
取り戻しました。
わたしらしい、
これが私、これでいい
それが感じられたんです。
とても幸せな感覚でした。
この家族のなかに生まれてよかったと思いました。
なんか、いろんな愛を受け取ってきた帰省でした。
今回は
父と母が喧嘩してるのさえ
微笑ましくて(笑)
前はね
夏には家族のことで、悩んで
苦しくなって
爆発した
お父さんに扱いにくい って思われてたのがショックで
わたしがどう変わればいいのか わからなかった。
母にも
わたしと一緒にいると疲れると言われていた。
あたしの なにが
そうさせるのか
いい子のつもりだったのに…
つらかったときがあった。
つらかったんだなあ、あのとき。
でも、やっぱり両親が
恋しくて
最近の
両親みてたら
なんやかんや、夫婦なんだなあ って
笑えてきた。
わたしが扱いにくい子で
疲れる子だなんて
思わなかった。
ちゃーんと愛してくれてたのが
わかった。
きっと どこかモヤモヤしているものが取れて
ほっとしたんだと思います。
安心の場所です。
家族。