私は今までお付き合いした男性から
指輪を貰ったことがない。
ムードのない方だったのか
指輪あげない主義だったのか
そこまで本気じゃなかったのか
色々だと思う。
一方
かつて
お付き合いしてない方から
指輪をもらったことがあり
…非常に気まずかったことがあります。
イメージなんかもしれないが
指輪はやっぱり神聖で
重い想いこもったもの…のように思う。
なぜこんなことを考えたのかといえば
友達の結婚式に呼ばれた日
友達手に触れた時
美しくて 凛とした 指輪の感触があったからだ。
あのとき
『美しくいもの』だと、瞬時に悟った。。
指輪のオーラとでもいうのか
とにかく
指輪というものの 存在感に
はじめてびっくりしたのだ。
自分が手にしたことのない幸せが
そこにはあるのか…
ここには
どんな
喜びと愛がつまっているのだろうか…と
不思議に思い…
中には
首輪みたいで嫌だとか
御守りみたいだと言う人もあるから
必ずしも幸せとは言い切れないのだろうか…
って思ったりね。
指輪…。
まだ遠い憧れ。
私は指輪を貰うことを
どこかで避けている気もする。
怖いのだ。
だから
本当は憧れてるくせに
避けてしまうのだ。
付き合ってんのに(結婚してないのに)
指輪をするのは恥ずかしい とか
指輪があると なんか重い… とか
別れたあとに困る とか
なにかしら理由をつけて
貰えないことを誤魔化し(笑)
正当化していたような(笑)
本当は欲しい
やっぱり欲しくない
怖いから… みたいな。。
愛の証は指輪だけじゃないと わかっていても
なんか
羨ましかった
なんか いいなと思った。
でも私は私でよかったと思った。
嘘の指輪をくれるぐらいなら
ないほうがマシだから。
やっぱり
強がりかなあ。
