昨晩、睡眠薬を飲んでからお風呂に入って
ウダウダ眠れず…
ちかくのセブンイレブンに歩いていきました。
途中、横断歩道の信号が赤だったけど
車が来ないから渡りました。
しばらくすると
右斜め後ろから、ストーカーのようや足音。
左側から、ゆーっくりと
車の音。
振り返ると
『こんばんわ~』と声をかけてきたのは
警察とパトカーでしたwww
正気なら走って逃げてたかもしれませんが
眠剤でボーっとしていたんで
おとなしくしていると
『赤信号渡っちゃ危ないでしょ~』と、優しく注意するポリス①
あ、そうゆうことね。(そういえば、信号無視したなあ)
『あーすいません…』
『ちょっと睡眠薬飲んでたもんで、ボーッとしてました…』
弱気にゆってみると
ポリス①『あっ…そうなの…』と
さらに優しくなるポリス。
ポリス①『いま何歳?』
る『26』
ポリス①『26?』
すると
わざわざポリス②までパトから降りてくる。。
ポリス①『睡眠薬飲んでるらしいわぁ…』と相方に気の毒げに報告。
ポリス②『なにをしてるの?』
る『コンビニに行こうかとー。』
ポリス②『幾つ?』
る『26』
二回目の尋問…。
ポリス①『ちょっと身分証明書あるかなー?』
る『あ、免許証なら』
ポリス①『え?免許あるの?www』
る『えぇ。』
免許証を探してると
懐中電灯で、財布の中を照らしてくれるポリス①
ご丁寧に。。
するとタイミングよく、着信。
シャナナナナナナ~♪(MINMI)
救世主!!
コンビニで待ち合わせのあの人からでした。
(実は待ち合わせだったのですよ)
しかもあたしが捕まっていたのは
コンビニの目の前。
『どこー?』
『ん?コンビニ前。警察に捕まったー。』
『は? なんかおるわ…』
『来る?』
『いや、いい…』
見捨てられたので、仕方なくポリスと②対①…
ひぃーん。
ポリス①『だれ?』
る『彼氏』
ポリス②『あれかな?』
ゆらゆらと、ふらふらと
シルエットが、こちらへ近づいてくる。
oh 救世主!
『なにしてんの』
ポリス①『いや、あの赤信号渡ってたからね…』
ポリス②『未成年に見えたもんで…』
あれ?
なんだか弱気ポリス?
『こんなんより、駐禁とかスピードとか他にもよぅけ捕まえるもんあるやろがぁ?!』
ポリス①、②『いやっ、ま、これもね、仕事なんでね…最近ひったくりも多いですしねぇ…』
ポリスよ、初耳なりよ。
『あいつら、捕まえたら面白そうなやついとるやんけ。』
彼の指す方には
チャラ男三人組。
ポリス②が声をかけにいく。
ポリス①は、私の免許証番号を無線連絡

あちらでは
ポリス②と少年が盛り上がっている。
はんにゃ似のポリス②は、またどうやら
年齢を尋ねたらしい。
少年A『23っすよ!てか何歳に見えました?』
ポリス②『未成年』
少年A『おっしゃあああ!』
ポリス②よ…口説き文句か。
年齢を確認されただけで
解放され
帰ってゆく少年たち。
あたし(たち)は、まだ捕まったまま。
『おい、あいつらにも同じようにせえよ!あいつらにもせえって!』
おそろし。
酔っぱらいの輩。
何回ゆうても、ポリスは聞かず。
今回の獲物はあたしらしい。
しゃーないからもう
おとなしく、したがって
注意だけ受けました。
ポリス①『これからどこにいくんですか?』(敬語?www)
『コンビニ』
ポリス①『いや、そのあとですよ!(笑)』
『家!』
ポリス①『家はどこ?』
『そこ、めちゃ近くやで』
ポリス①『じゃあ、気を付けて帰ってくださいね。…あ、睡眠薬飲んでるってことなんで、気を付けてあげてくださいね』
最後までありがとうポリス①。
そうしてようやく尋問を解放されましたが
もし、あたしが一人だったら…

まだまだ時間かかって
パトカーで家に送られてるかも

救世主に感謝です。。
しかし、夜中12時くらいだったんですが。
ジャージだったんですが。。
ということは
夜中ウォーキングしてても
職務質問されんのかなあ?

おちおち歩けないよー。そんなの。