私は日 本史が好きで学生時代もよく歴史本を読んでいたのですが
今回ひさびさに歴史関係の本を読みました
この本では、今までの日本史の中で「悪役」と称される人物
蘇我入鹿や、明智光秀、吉良上野介などなどの目線でみた「言い分」を論じてあり
検証してあります。
特に証拠もないのに暗殺されたり、自分の家を守るためにしたことが悪行とされたり
その立場に立ってみると、共感できるところも多いです
本に書いてあるとおり
「視点を変えればワルも善玉」と思いながら読みました
興味のある方はぜひ読んでみてください
<DATA>
著者:岳 真也 出版元:PHP文庫
「言い分の日本史」を改題して出版
今回ひさびさに歴史関係の本を読みました
この本では、今までの日本史の中で「悪役」と称される人物
蘇我入鹿や、明智光秀、吉良上野介などなどの目線でみた「言い分」を論じてあり
検証してあります。
特に証拠もないのに暗殺されたり、自分の家を守るためにしたことが悪行とされたり
その立場に立ってみると、共感できるところも多いです
本に書いてあるとおり
「視点を変えればワルも善玉」と思いながら読みました
興味のある方はぜひ読んでみてください
<DATA>
著者:岳 真也 出版元:PHP文庫
「言い分の日本史」を改題して出版