5 失敗した後悔より、行動しなかった後悔のほうが深く残る
人は後悔しないために生きているのではない。
自分の生きたい人生を生きようとして、それができなかったときに
後悔する。
事前にあれこれ考えあぐねた時のほうが、うまくいかなかったときに
余計に後悔するのかもしれない。スパッと決断した時のほうが、
かえって割りきれるものなのだ。
そうなんですよね。
失敗するのか怖くて、考えすぎて、自分の決断に自信が
もてなくて、それがもしうまくいかなかったら、すっごく落ち込むんです。
なるべく傷つかないために、決断した時に
「これはきっと失敗する」って思って準備しておくんです。
そういうふうに生きている自分の人生を
ずっと後悔し続けています。
変わりたい・・・いや変わらなければ!
あきらめるな、最後までやって、それでダメな時に
後悔すればいい![]()