あまりの暑さに泳ぎたいくらいでした。
近くに公園みたいなとこがあるんだけど
「そこはちょっと…」
って言うと
「何?思い出の場所?」
「まぁね…
」「だったら私とその思い出上書きしたらいいじゃん
」「ちょっと役不足だけど
」なんていいながら
結局そこ行った。
久しぶりだなぁ~。
ちょっと思い出してせつなくなった。
友達いわく
奴は、彼女ときいがいて
バランスがとれてるの。
精神的に頼ってるきいと
彼女がいるという世間体。
だからきいがいなくなったら、彼女に優しくなるかもしれない。
彼女までいなくなったらヤバイって思ってね。
でも、一時的なもので
奴の性格からして
彼女にものたりなくなるか、彼女に捨てられるかで
絶対連絡してくるから!
だから、奴のバランスを崩させるために
きいは絶対連絡しちゃダメ!!
…はぁ。なるほど…。
ってかさぁ
「それってやっぱり、私じゃ彼女としては役不足って事だよね…。」
「奴はかっこつけだから、きい年上だしそうなんじゃない?」
「はっきり言うね~
」「だから言ってるじゃん!中身のない外見重視のペッラペラの男だって!」
いつも毒舌だけど
本日も絶好調

「でも…彼女に捨てられたからっていうのヤダ。」
「だから、それはその時に、何いってんの!?って言えばいいの!とりあえず奴の思い通りにはいかないって事を思い知らせなきゃ!長期戦でいくよ~!」
と自分の事のように熱く語る友達にただ
「はい。」
っと答えてた私です。
でも
私の事をホントに心配してくれる友達には感謝してる

だから私が言う事聞けって言ったでしょ!!
っていつも怒られてるけど

今回はちゃんと聞くからね。