2年生はかけ算を勉強してます。

2年生算数の大きな柱です。

担任の先生はここでしっかり覚えさせて進級させようと一生懸命です。

私も微力ですがお手伝い。

そんなわけで、

中休みも昼休みも九九検定を受けに来る子が長蛇の列で、

最近はトイレに行くこともままなりません叫び

でも、一生懸命九九を唱えて、

よろこんだり、悔しがったりしてる子ども達はとても微笑ましいです。




2年生の担任の先生は、

ベテランの女性と、

若手の女の子です。

ベテランの女性は、私と顔を合わせる度に、

「いつも子ども達がお世話になっちゃって悪いわね~
 aiaiさんが九九検定見てくれると本当に助かるわ~ありがとう」
と、声をかけてくれます。

若手の女の子は、

「休み時間にいっぱい九九検定に来てめんどくさいから、
 aiai先生のとこに行きなさいって言っちゃいました~アハハ」
と、私にいいました。


…めんどくさいのはわかるけど…
一人一人聞くのは時間かかるけど。
私が見てあげればいいって、私も思ってるけど。
それを言っちゃうのはちょっと残念。


微笑ましい子ども達と、
あんまり微笑ましくない大人の話でした。

私も職員を分けたら若手の仲間だと思うけど、

人の振り見て我ふり直せ。

「ありがとう」っていえる人になりたいと思います。