大学の友達と話していて友達が言った一言がすごく心に残った
「日本にいたって英語は話せるようにならない、俺は英語を話せるようになりたいから留学したい」
それを聞いた瞬間に自分の心の中にものすごい違和感を感じた
「その考え方は絶対に間違っている」
頭ではそう思った実際に言ってやりたかった
それでもさすがに言うことはできなかった
俺は海外に2回行ったことがある
両方とも10日間でそれぞれ短期間ではあるがホームステイをした
そんな俺がこんなこと言っても
「それは行ったことがあるからそう言えるんでしょ?」
と思うかもしれない
それでもやっぱり言いたい
「国内にいたって英語は話せるようになれるし、海外に行かなくちゃ英語を話せるようにならないって考え方はあまりにも甘すぎるし、そんなこと言うならまずは国内にいるうちに勉強しろ」
確かに1度でもいいから海外に行くと意識が変わるのは正しいと思う
確かに俺も初めて行って考え方も少し変わった
何よりもっと英語を話せるようになりたいって思うようになって
それが今現在のモチベーションにもなっている
それに留学すれば英語の上達が早いのも当然だとも思う
それでも、だからと言って、日本にいると英語を話せるようにはならないってのは間違っていると思う
海外に行くのもいいけれど、その前に日本にいるうちにしっかり勉強して
学校の授業中とかネイティヴがいる場所に行って実際に話して
今の自分がどのくらい話せるのか
これを確かめるのはとても大事だと思う
よくスポーツで言われる言葉
「練習を本番だと思ってやれ」
これは英語でも同じ
練習(国内)で喋るのでも本番(海外)にいるのを想定して日本語を一切使わずに喋ろうとする
こういうことをネイティヴとでも
自信がないなら友達同士でも
やってみなくちゃ始まらない
だからこそ思うこと
英語ができないことを日本にいるからとか環境のせいにしないでまずは自分で環境を作ってでもやってみること
これは本当に大事だと思う
