進撃の巨人
リヴァイ=少しの嫉妬
「ん~これで書類は終わりかな?エレンありがとね、手伝ってくれて!」
エレ「いえ、俺暇だったので大丈夫です!」
じゃっといってエレンは部屋からでていった。
コンコンッ
「どーぞ?」
珍しいな、こんなに誰かが来るなんて。
ガチャ
リ「よぉ。終わったのか?」
「うん!今ちょうど終わったよ!」
ドアに寄りかかり少し不機嫌そうなリヴァイ。
「?どうしたの、なにか嫌なことでもあったの?」
「はぁ。お前は危機感がなさすぎだ」
え、急に説教?!
ツカツカ
「え?!なに、どしたのリヴァイ」
ギュッ
「ふぇ//」
私の首元に腕を回しギュッときつく
抱きしめてくる。
こんなリヴァイ珍しいな。
リ「お前は俺のだろ。他のやつに笑顔を見せるな」
「ええ?なんで?!それはちょっと無理が汗」
リ「これは命令だ。俺の女になったからにはこれぐらいは聞いてもらわないとな。それともなんだ?俺と別れるか?」ニヤッ
「~~っ//リヴァイの意地悪!わかってるくせにそんなこと言うんだから!私はリヴァイと別れるつもりは毛頭ないからね//」
リ「ふっ。なら、いい。今夜は俺の部屋に来い。絶対だそ?」
ガチャっ
「最後の笑顔反則でしょ////」