黄色いあんちくしょうどもが飛び回る時期になりましたorz
薬を飲めば眠いし、飲まなければ目鼻が痒いし・・・。
土日は極力外出を減らし、自室に引きこもってます。
で、引きこもってモンハンやってます。
まだまだモンハン熱は続きそうです。
コレクター魂をくすぐるシステムだぜ・・・!
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<笛部へようこそ!>
「じゅーんた、最近和己と回復どっちにするかで揉めたんだって?」
山ノ井が何か企んでいる時のニヤニヤ顔をしているのを見て、準太は一応警戒することにした。一応なのは、警戒したところで山ノ井の目論見から逃れられることは稀だからである。
「はい、まぁ、多少は揉めましたけど。一応、和さんが回復弾を打ってくれることになったんス」
「そっか~。でもま、和己も辛いだろうねぇ~」
「・・・ヤマさん、何が言いたいんスか」
すでに山ノ井のペースにはまっているのだが、準太はそれに気付いていない。
「だってさー、回復するとは言え和己が準太を打つなんてさ」
「でも、オレだって和さんを打つのは辛いです」
「そんな悩める準太に超!オススメの武器があるんだけどな~」
今日の用事はこれか、と準太は悟った。何が何でも自分に笛を使わせる気だこの人は、と。
「笛には乗り換えませんよ」
きっぱり断って終わるはずだったが、そうは問屋が卸さない。
「なぁんだ、ツマンネーの。相手打たなくても生命の粉塵がなくてもバッチリ回復できるのにさ~」
「う」
「楽譜によってはスタミナ減少無効付けたり解毒したり精霊の加護だって付けれるのに~」
「うう」
「サポート役としてはこの上ないと思うんだけどな~」
「ううう」
確かに山ノ井の言うとおり、和己のサポートをしたい準太にとって、魅力的な武器である。
しかし、和己と(ヘビーかライトかの違いはあるが)お揃いのボウガンも捨てがたい。
「それに攻撃力もそこそこあるし、イザとなったらガンナーをかばって前線で戦えるし~」
剣士用の装備はガンナー用の装備と比べて、防御力が高い。イザとなったら和己をかばえる、これが決め手となった。
「・・・わかりました。笛にすればいいんでしょ、笛にすれば」
「は~い、笛部へ1名様ご案内~」
着々と、笛部は部員を増やしているようである。