今年も本日まで開催中の
「東京建築祭2026」
初回から見に行っているので、
今年もどこか見れたらいいな、と時間を作って散策してきました。
日本橋・京橋地区は一回目にまわって、
去年は神田・九段地区。
今年は気になる建物があったので
渋谷地区へ。
まずは、その気になる建物「温故学会会館」へ。
1927年竣工の建物。100年経つのですね。
左右に羽を広げたようなデザインがモダンな近代建築。
塙保己一の「群書類従」の版木を保管するための建物で、
1階と2階に倉庫があるようですが、1階の版木の倉庫が公開されていました。
重要文化財。版木の数に圧倒されました!
階段の柔らかいパープルがかったカラーの捻れた手すりが素敵。
西洋風の内装かと思っていたら、
2階はなんと和室。
和洋折衷の館内。
創立には渋沢栄一が尽力したようで、
和室に渋沢の書も飾られていました。
戦火を耐えて建物も版木もよく残ったなぁ。。
ファサードも素敵でした。
次は温故学会会館から歩いて5分ほど
「広尾小学校」
1932年竣工の登録有形文化財に指定された建物。
かつては消防署が同居していて
屋上に周囲を見渡せる望楼が設置されているのが特徴なのだそうです。
玄関の装飾、外壁とライトも素敵でした。
さぁ、望楼へ*
と校内入ろうとしましたら、なんと15時半で入場終了!
5分過ぎてた~っ(>_<)
残念すぎる・・・無念・・・
下調べして、最初に訪れればよかったよ(;_;)。。
というわけで遠くから眺める屋上「望楼」
建て替えの予定があるようで残念。。耐震とかかな??
校内見たかったな(;_;)。
今回は國學院大學も参加されていて
國學院の若木タワー18階 有栖川宮記念ホールへも。
眺めよく、都内が見渡せます。
六本木方面 東京タワーも*
渋谷方面。
景色に癒やされてから
國學院大學博物館へも寄りました。
とても立派な博物館。
土器コレクションの迫力。
埴輪も土偶もいる!嬉しいっ
堪能、堪能。
楽しかったです♪
國學院前にあって
ずっと気になっていた神社へもお参り*
渋谷の総鎮守
氷川神社
緑が気持ちのいい境内を抜けると
明治通りへ出ます。
建築祭の余韻に浸りながら
カフェでほっと一息。
また来年。
建築祭楽しみにしています。
(今度こそ広尾小学校へ☺)
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■『しばたあい展 -紙の声-』
新潟 長岡会場
期間:2026年6月2日(火)-14日(日)
時間:10:00-17:00(最終日-16:00)
月曜日 休廊
会場:ギャラリー創
〒940-0061
新潟県長岡市城内町3-8-10
HP http://sou-tana.sakura.ne.jp




























