私、ポンペイはびっくりするほどの安月給なので・・・

ヨーロッパ旅行といっても、それはそれは超貧乏旅行なのです

      。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

どうしてもヨーロッパに行って見たい!!

と決意してからは、お昼ご飯も節制し・・・

(でも なぜか やせない・・・ (/TДT)/ どうして???



ヨーロッパツアーのパンフレットをかき集め、

いろいろ眺めてみても・・・


どのコースも ウン十万円 ・・・ (@Д@; (@Д@;

今の私には  ムリ ・・・・・・



ツアーはあきらめ、すべて自分で予定を組み

ろくに英語もしゃべれないのに

本で調べたホテルに自分で予約をとることに。

( 現地に着くまでほんとに予約できているのかとっても不安でしたぁ)


当然、移動もツアーではないので自分で切符を買い

地図とにらめっこ状態です。

( きっとその時の顔はすごい形相してたでしょうね、

なんてったって、行き先が合っているのかすらわからない有様ですから



でも日本の この超貧乏人は なかなかしぶといんです!

        ( ̄へ  ̄ 凸

わからないとすぐ誰かつかまえて、かたことの英単語と

地図を見せながら、身振り手振りの大奮闘 !

やれば何とか言いたいことが伝わるもんですね。


夜の食事も、高級そうなレストランなどほとんど入らず

スーパーみたいなところで買った食材でホテルで済ましてました。




でも、フィッシュ&チップスには さすがに飽きてしまいました・・・

日本食って、ホント おいしいんだな ってあらためて思いました。


とんでもない貧乏旅行ですが、

時間は自由に使え、決してツアーでは味わえない

素晴らしい体験を持つことができました。 ≧(´▽`)≦



残念ながらポンペイは、まだイタリアには行ってないんです・・・

でもイタリアはなんとなく治安が悪そうだし・・・

前回みたいな個人旅行はちょっと危険かなぁ、と思ってみたり。

イタリアに行かれた方がおりましたら

ぜひポンペイに ワンポイントアドバイスをくださいませ。

         m(_ _ )m

次は アルプスの少女ハイジ を予定デス !


レオナルド・ダ・ヴィンチ(その2)

フランソワ一世に招かれ、晩年まですごした

ロワール川ぞいにある、ル・クロ・ルーセにも行ってきました。




とても素敵な庭園に囲まれ、

すぐお隣にはフランソワ一世のお城があります。

建物内は博物館になっていて

不思議ならせん階段や、いろいろな発明品など展示されています。

ここであのモナリザを書いていたんですねぇ・・・・・・・・

(●´ω`●)ゞ


『モナ・リザ』といえば、

レオナルド・ダ・ヴィンチを師と仰ぐ

天使の絵で有名なラファエロさんは、




『モナ・リザ』の絵を見た時、

「私の先生は 凄すぎる・・・」と涙した、と伝えられています。


また、人類滅亡を描いた映画「2012」の中で

地球に終わりが来ることを悟った人類が何をしたかというと

ルーブル美術館から『モナ・リザ』の絵を非難させるシーンがありましたね



それほど『モナ・リザ』は人類の宝物なんですね。


レオナルド・ダ・ヴィンチは、あまりに多才で多忙だったためか、

67才の生涯で画家としては、描いた作品数は

とても少なかったんだそうです。


そういえば、

みなさんもきっとどこかで見たことのあるこの絵!
↓ ↓ ↓



恥ずかしながら、この絵もレオナルドさんが書いた絵だということを

最近初めて知ったのであります・・・( 恥ずかしい・)(-。-;)






レオナルド・ダ・ヴィンチ(その1)


レオさま (レオナルド・ダ・ヴィンチ)

この方は、人類史上最高の天才ではないかと思っています。

ご存知のとおり、万能の天才といわれるほど、

絵画、彫刻、建築、土木、人体医学、科学技術、などなど

多種の分野で並外れた才能を発揮してきました。

私たち凡人には、ひとつのことですら満足に出来ないのに

信じられませんねぇ・・・




レオナルドは1452年、イタリアのトスカーナにあるヴィンチ村で生まれました。


ヴィンチ村のレオナルドくん・・という感じなのかしら?

幼少のころから、逆さ文字しか書けず、まともな文字が書けなかったんだそうです。

父親は彼に、今で言う事務職系でしょうか、

後を継がせたかったらしいのですが

まともな字を書けないために断念したそうです・・・

その後、芸術方面に進み、みるみる天才ぶりを発揮しだすんですね

天才はやっぱり初めから脳の構造が凡人とは違うみたいですね


若いころのレオナルド・ダ・ヴィンチは、

自身が絵のモデルにもなっていたくらい

絶世ののイケメンだったんですって・・・

しかしその生涯を独身ですごしたそうです・・・・・


 なんてもったいない! もったいない!!
 もし私がその時代に生まれていれば
 レオ様と熱い恋に落ち・・・そして・・・(退場×)





内政が不安定の中、様々な仕事で活躍するうち

当時のフランソワ1世(フランス)に気に入られ、フランスへ招かれることに・・・

そしてレオナルドは 3枚の絵を持って、ラバにのって

フランスへ来ることになるんです・・・

この時の3枚の絵のうちの1枚が、あの『モナ・リザ』なんですね


こうしてレオナルドは晩年までフランスで筆を入れ続ける余生を過ごすことになります。


イタリアからフランスへ、ラバに積んで運ばれてきたのが

あの『モナ・リザ』の絵だなんて。。。



だから『モナ・リザ』はイタリアではなく

フランスのルーヴル美術館にあるんですね。

なんだか映画のようにとてもドラマチックな話ですよね


次はレオナルドと弟子ラファエロ(天使の絵で有名な)

が登場します♪♪ ・・・続く・・・




ルーブル美術館を散々ぐるぐる探し回り、

ついに出会ったその作品は・・・

そう、17世紀オランダの画家ヨハネス・フェルメール

「レースを編む女」なのです。


「うわ~!本で見た絵とやっぱりそっくり~~!」

(-_-メ 「そっくりなのではなく、目の前にあるのが本物なんです」


それは私が勝手に想像していたものより

      ずっとずっと小さな絵画でした。

20cm四方くらいしかない大きさでしょうか?

勝手な思い違いから、なかなか見つからなかったのです・・・


その小さな絵を眺めていると、

不思議な立体感が広がって

ほんの1m目の前で女性がレースを編んでいるような

光景に感じられてくるんです・・・(≡^∇^≡)

まるでやわらかい3D 映像を見ているように・・・



フェルメールの作品では、私たちがよく目にするのは



牛乳を注ぐ女

や、


真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)

が有名ですよね。


今度、ルーブルに行かれる予定のあるかたは

ぜひ「レースを編む女」をご覧になってください♪



ルノアールが絶賛した、「小さな小さな傑作」です。

さすが、ルノちゃんもお目が高いわねぇ・・・



念願の絵と出会い、またいつか会いに来るね!と

夢が叶ったルーブルでした。

フェルメール 奇跡の光を描いた画家



次はいよいよ、レオさま(デカプリオではありませぬ)とモナリザです

続く・・・・・・
フランス/ルーブル美術館(その1)


フランスといえば、やはり代表的な楽しみ定番は

ルーブル美術館ですよね ♪

そのコレクションとスケールの凄さに圧倒されます!


それにしても、素晴らしい芸術作品がどれも、

普通に手で触れるような状態で並んでいますが

大丈夫なんでしょうか???

ルパン3世みたいな、怪盗に簡単に盗まれないのかしら???





レオナルド・ダ・ヴィンチ 「モナ・リザ」はもちろんですが

もうひとつ、以前からどうしても見たい名画があったんです。

なぜか昔からとても気になっていた名画です。

一目でいいから会いたい・・・まるで少女のような

ときめきを抱きながら、意気揚々と入って行ったのでありますが・・・


ない・・・ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 ない・・・

いくら探しても・・・見つからない・・・

もうよその美術館に移転してしまったのかしら???

私を置いてどこに行ってしまったの?(/TДT)/


足を棒にして、半分泣きべそかきながら、

巨大なルーブル美術館内をぐるぐる数時間徘徊し・・・


ん?、


もしかして・・・あなた?・・・

あったぁ!!!!!!!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ


あなた、こんなところにいたのね!

ついにその名画に会うことができたのです。



ルノワールはかつてこの作品を

「世界で最も美しい絵画」と称したそうです・・・

↓ ↓ ↓



フランス/ルーブル美術館(その2)に続く・・・(●´ω`●)ゞ
ポンペイ展に行ってきました~

世界遺産として知られるペンペイ。

それは歴史に残る足跡を見れて感激しました


日本でいえば、弥生式土器の時代のことですよね・・・

ポンペイは、西暦79年のヴェスヴィオ火山の噴火により、

一瞬にして都市全体が地中に封印された悲劇の都市です。

その後、250年にわたる発掘調査により古代ローマ都市ポンペイが

現代によみがえり、当時のローマ人の生活を見ることが出来るようになりました。



古代ローマ人は、まるで現代人のような生活にはびっくりです

そんな昔の時代に、追い炊き式のお風呂まであるんですよ!!!

また私たち日本人と同じように、お風呂が大好きだったようですね♪


さまざまな壁画や彫刻、生活ぶりなど、驚くほどの技術や文化です

噴水や食器類、どれをとってもそのレベルの高さは信じられないほどです

(噴水など、電気のない時代に動力はどうしてたのかな??
 水圧の高低差を利用してたのかなぁ ? )

現実にあった事実として、まさに世界遺産そのものを見ることができます

ほかにも素晴らしい文化がたくさんありますよ
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去年、イギリス湖水地方の旅行の時、

運良くピーターラビット原作者ビアトリクスポターさんの

住んでいた家をホテルにした所に泊まれたんです

それはそれは、本当に素敵な空間と時間でした。




湖水地方には、ピーターラビットの物語の中に描かれた

たくさんの美しい風景が変わらず残っています。

ポターさんの農場として知られるヒル・トップ・コテージは

建物から飾ってあるポット等にいたるまで、現在でも当時そのままに残されています。

絵本で見てきた風景がまったくそのままに、

現実に目の前に現れてくるんですよね♪♪ヽ((◎д◎ ))ゝ




ポターさんは、本が売れた利益で湖水地方んの農場を次々買い、

ここの自然をそのままに残してほしい・・・と

国に寄贈し、後に国立公園となっているんですね。

そしてポターさんの希望どうり、

100年前と同じ美しい自然のまま守られているんです。

そのすばらしい景色をぜひもう一度見たいなぁ (-^□^-)


そのポターさんは、今湖水地方のどこかに幸せに眠っていて

誰もその場所は知らないそうです・・・


ピーターラビット原作者ビアトリクスポターさんの話
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