台湾で処方された薬は元々多いと予測はついていたけれど、本当に多かった滝汗


日本の治療では

•エストラーナテープと

•ルティナス膣錠


だったことが多かった。

テープがエストラジオール内服錠に変わったり

膣錠がデュファストン内服錠に変わったりは

あった。


台湾の処方は以下の通り。


生理開始〜

 •エストレード

 •BOKEY(血液さらさら)


黄体開始〜

 •デュファストン

 •ウトロゲスタン

 •クリノン膣錠


この3つ全て黄体ホルモンポーン


クリノン膣錠は1日3回 

ウトロゲスタンは1日400mg 

デュファストンは 1日60mgの処方だった。


こんなに手厚く補充しなくても

日本での処方量で妊娠は成立しているから

大丈夫なのに、、、と思いつつ指示に従う。


そして、この薬代がめちゃくちゃ高かった。


この中で最も高いのがクリノン

台湾クリニックではクリノン1本約2000円


つまり、1日あたり6000円分となる。

クリニック卒業までだとクリノンだけで40万円近くかかる。


日本での薬代を厚生労働省のHPで調べて

バックアップクリニックで同じものを処方してもらえないか?頼んでみたところ


あっさり、いいよ!

のお返事おねがい


日本はクリノンが1本1000円だし

他の薬も130円/錠のものが日本では15円/錠

だったり。


エストレードの薬価はさほど変わらなかったので

台湾で継続処方

ウトロゲスタンは日本では内服薬が販売されていないため台湾で継続処方とし


他の薬は全て日本で処方してもらったおねがい


お薬代は20万以上節約できた。


日本のバックアップの医師が

処方をみて、びっくりしていたのが

今でも印象的笑い泣き


クリノンはうちは1日1本しか使ってないよ?

1日3本びっくり

それに、デュファストンもウトロゲスタンも

容量多すぎ。

そもそも、デュファストンは日本での1日あたりの処方量超えてるびっくり


と、でも、最終的には

見なかったことにする!

台湾の指示に従うウインクと言ってくれた。


この大量の薬が台湾卒業とともに

やっとなくなって、毎日の内服のストレスが減った照れ


そもそも、気持ち悪くて吐いてるのに

薬を何錠も飲むのしんどいネガティブオエーふとん1あせる